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「この4人の中で、誰が良い?マッチングアプリで婚活」【アラフォー婚活Q&A】

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集英社ハピプラニュース

迷えるアラフォー女子のための婚活お悩み相談。 質問:39歳、あと半年で40歳になる未婚女です。 四季の移ろいやその日の他愛もない話をしあう日常をともにする人が欲しいと思うようになり、マッチングアプリを始めました。数名の方とマッチングし、メッセージ交換をしていますが、なかなかこの人と思える方に巡り会えていません。 【写真】アラフォーの婚活Q&Aをまとめて読む Aさん:49歳。返信が早く話の展開もスマートかつほどよくくだけて品があり、気遣いも感じます。ところが、紳士的過ぎて逆に疑ってしまうのです。直前にお付き合いした方も最初はこんな印象で時間が経てば変わってしまうのではと思ってしまうのです。 Bさん:49歳。フランクな印象で、同年代とやりとりをしている気分になりますが多趣味でひとりを十二分に楽しんでいるようで、パートナーを望んでいる感じがあまりしません。 Cさん:44歳。プロフィールに「パートナーとは特別なことだけでなく日々の暮らしを大事に色々な話をしながら過ごしていきたい」とあり、ついに巡り会えた!と思えるほどで、いざ共感したと伝えると「どの点に共感したのでしょうか?」と返され、面接試験をされてるのかしら?と思いました。好きなものが似ていて魅力的な反面、返事の間隔が空いてきていること、おまけにお写真でみる顔がいまひとつ好きになれないことにひっかかっています。 Dさん:同い年。マッチングして最初に連絡してからパタリとメッセージが来なくなり、忘れていたところ、約1ヶ月ぶりにメッセージが届き、やりとりを再開しましたが、私が質問するだけであちらから何かを聞かれることはありません。 39歳、マッチングアプリでまいっちんぐ、というご相談です。 ご相談文には書いていないが、おそらくこの中でどの人が良いのか、ということなのだろうと推察して回答をしよう。 しかしまあアプリも真剣に取り組めばこうしてそれっぽい相手とマッチングできるのだね。具体的に列挙されるとぐんとときめくものだね。 回答をするならば、「優先順位をつけて怪しさが払しょくできたならば全員ととにかく会ってみる。会わなきゃわからん花いちもんめ」これにつきる。 こうしてAさん、Bさん、、、と選択肢を列挙された場合、選択肢を構成する順番を心理的に後押しするものは何か、のような論文を探して読まないとならないので、頼むから良いなと思っている順番で書きましたなど補足があると助かる。 いろいろと調べてみて「一番ありだなーという候補を1番目に書く傾向」という説があったが、どうだろうか。いや、普通だな。 トランプマンのマジックを見過ぎて何か順番に意味があると思ってしまうケビ子なのだ。 つまり、Aさんが本命なのでは説。 Aさんはご相談者のたられば不安の犠牲になっているだけで、今のところ何ら問題ないように見える。前に付き合った男と同じ印象だからAさんも時間が経てば変わってしまうのではないか?と白いTシャツのように経年変化を予測するが、それは人に対しては暴論なので積極的に連絡して会ってみてくれ。 Bさんはフランクで楽しそうだが、パートナーを望んでいる感じがあまりしない人がマッチングアプリで何をしてるのか、という単純な疑問が残る。フランクにそう聞いてみたらよい。「フランクさんは一人で充実してるように見えるけど、パートナーを望んでるのけ?」と。フランクさんではないか。 Cさんはなんだかんだ書いても結局は顔が好きになれないとのことなので、除外しても良いだろう。美醜に関わらず好きになれない顔というのは長く付き合うのはなかなか難しい。待って、顔は見慣れてきた、大丈夫そうとなったら「面接試験のようで困惑する。ねえ今の合格?」と返せばよろしい。 婚活をこじらせる多くは相手の発言、メールに対して真意を聞かず、「なんか違う」とばっさり斬ってしまうこと。 打ち解けるのに時間がかかるからこの年まで独身なのだ、と寛容な気持ちで良く知り合う努力をしてほしい。 Dさんは初回以降パタリと連絡がなかった理由を確認し、合理的なもの(仕事が忙しかった、体調が悪かったなど)であれば継続しても良いだろうが「私が質問するだけで、何かを聞かれることがない」というのは「関心が低い」のか、「関心があるから連絡をくれるが何を聞いたら良いのかわからないから聞き役に徹している」のかを見極めつつやり取り自体がいやではなかったら時間をかけても良いだろう。 ご相談者は「四季の移ろいやその日の他愛もない話をしあう日常をともにする人」を希望しているとのこと。 自立した大人の女性なのだろう。9月も半ばとなり、どんどん40歳が迫ってくるが焦らずにでもスピード重視で笑顔多めで過ごしてほしい。 何度も言うが30代と40代では婚活のしやすさは全然違うのだ。 本日の結論:30代のうちに頑張れるだけ頑張って40歳を迎えよう。 カモチ ケビ子 43歳で(やっと)結婚。 仕事で培ったフットワークと屁理屈と知恵をフル活用してゴールイン。奴さん(夫)は夢見る世話焼きロマンチスト。

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