北海道奥尻町、コロナで役場閉鎖 職員感染、原則自宅待機に
北海道奥尻町は30日、職員の新型コロナウイルス感染を受け町役場の本庁舎を閉鎖した。当面の間、急を要する手続きに限り本庁舎に待機している町職員が対応する。 町によると、29日までに職員4人の感染が確認された。新村卓実町長と全職員約50人のPCR検査を済ませており、結果が判明するまでは原則自宅待機とした。 北海道南西沖の奥尻島にある同町は人口約2500人。26日には町内のスナックでクラスター(感染者集団)が確認されていた。
北海道奥尻町は30日、職員の新型コロナウイルス感染を受け町役場の本庁舎を閉鎖した。当面の間、急を要する手続きに限り本庁舎に待機している町職員が対応する。 町によると、29日までに職員4人の感染が確認された。新村卓実町長と全職員約50人のPCR検査を済ませており、結果が判明するまでは原則自宅待機とした。 北海道南西沖の奥尻島にある同町は人口約2500人。26日には町内のスナックでクラスター(感染者集団)が確認されていた。
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