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オープン収納が貯蓄に効果大。貯め上手な人の暮らしのコツ

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ESSE-online

月々の貯蓄のために食費や日用雑貨の予算を決めても、ついつい買いすぎてオーバーしてしまう…。そんな経験、ありませんか? 家計管理はもちろん、ムダ買いをなくすための工夫も必要です。 ESSEが実施した貯蓄上手な人を集めたコンテスト。そこで『オカネジェンヌ』グランプリに輝いた作下裕美さんの、貯蓄を生み出す暮らしのコツを取材しました。 リビング収納の手本に!「年間100万円貯める人」の引き出しの中身を拝見

毎月の予算を守るには収納と買い物にコツあり!

シンプルな仕組みできっちり家計管理をしつつ、収納の工夫でモノもきちんと管理する。年間180万円の貯蓄を実現させた作下さんの暮らし方には、貯まる理由があります。早速紹介していきましょう。

●オープン収納でムダ買い、使い残し防止 食材は、週1回のまとめ買いのため在庫管理が重要。「根菜」「粉もの」「缶づめ・干物」などカテゴリ別にしてひと目でわかるように。

「残り野菜は、冷蔵庫に『早く食べてね』コーナーをつくっています。あけるとすぐ目につき、使い残しがありません」

●カードのポイントで日用品を購入 生活費やネット通販に利用するクレジットカードは、楽天カードに一本化。 「1~2か月で3000ポイントぐらい貯まるので、シャンプーなど必需品に使って生活費の節約にしています」

●もつ枠を決めてムダな買い物はしない 増えがちな洋服は、ハンガーと、たたんでしまう棚収納で管理。 「スペースを限定しておけば、それ以上は買いたくても買えません。新しく1着買うときは、1着処分する習慣」

不用品はリサイクルショップに。

●ボーナスと臨時収入を特別費に充てる 月の予算を守るために、特別支出の備えも万全。 「年2回のボーナスから15万円ずつ取りおくほか、臨時収入と毎月の生活費の余りを特別費の予算にし、家計簿で収支を管理しています」

<特別費はこうして管理> 左側に入ってきたお金を記入。ボーナス、夫の職務手当や親せきのお祝い金などの臨時収入、生活費の黒字を「予算」として記入し、番号を振ります。 右側に支出の内容と金額を記録。左欄の「予算」と照らし合わせ、相殺できたら、同じ番号を振ってチェックをつけます。1年間のなかでボーナスを含めた予算内に収まっていればOK!

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