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【変わりゆく婚活事情】20代と30代女性とお見合いをしたエリート商社マンが選んだのは…

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30代女性がモテる!? 若さより重要なもの

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。 いまの時代は、「結婚したいときが適齢期」とも言われているけれど、女性の初婚平均年齢は29.4歳。ちなみに男性だと31.1歳になります。データから見ても、30歳までに結婚したいと思うのは極々、普通のこと。 【婚活戦略女子】記事一覧はこちら では、30歳を過ぎると結婚しにくくなるかと言えば、そんなことはありません。もちろん、若さはひとつのアドバンテージであることは今も昔も変わりはないけれど、若さを上回る知性と教養を身に着けた大人の女性はモテるもの。 先日、結婚した滝川クリステルさんは40代。普通を超越し、人間的な魅力を持つ女性はいくつになってもモテるものなのよ。 今回は20代と30代の女性、それぞれとお見合いしたエリート男性のマッチングケースをご紹介します。

CASE 32歳女性・翻訳 × 36歳男性・会社員

この男性は、商社勤務で海外赴任から戻ったのを機にマリーミーに入会。「次の転勤までに結婚したい」と婚活を始めました。転勤が多い仕事柄、お相手には専業主婦を希望。すると、20代の若い女性がたくさんお見合いを申し込んできました。

お互いを尊重し合える関係は結婚生活も上手くいく

忙しい男性は5人の女性に絞り、お見合いをスタート。最初は20代女性とのお見合いを喜んでいた男性だけど、実際に会ってみると話が合わないと言います。何を話しても「はい」か「そうですね」といった相槌ばかりで、合わないというよりは会話のキャッチボールが続かないとのこと。これでは結婚生活をイメージできないと思った男性は、育った境遇が似ていた、この女性にお見合いを申し込んでみたのです。 お相手は翻訳の仕事をしている32歳の女性。お互い海外生活の経験もあることからすぐに意気投合。女性は専業主婦を希望していなかったけれど、翻訳の仕事はどこでもできることもあって、転勤の際には同伴することを了承。お互いが歩みよる形で、交際3カ月で成婚に至ることができたの。

男性が30代女性を選んだ理由

この男性は「頼られることは男とて嬉しくもあるけれど、社会経験が豊富で自立している女性の方が、異国の文化にも柔軟に対応してくれると思った」と言います。 海外に限らず、知らない土地へ行くことは誰でも不安でしょう。そこで、旦那さんとなる男性だけを頼りにしてしまうのか、コミュニケーション力を発揮して新しいネットワークを自ら作れるかでは、男性の負担も大きく変わってくるわ。専業主婦がラクそうだからという理由だけで希望しているような女性は、若くても選ばれるはずがありません。 自分の年齢を顧みず、若い子が好きという男性も中にはいるけれど(最近は、女性も自分の年齢を顧みない人が増えているから注意してね)、「どうすれば、その男性に選ばれるか」という視点を忘れないで。 若さを生かしきれず、身だしなみに気を使わないおブスちゃんは20代でもモテないし、30代でも着飾るだけで子供っぽい人は敬遠されます。やっぱり人間力に勝るものはないということね。 *個人情報保護のため、一部アレンジしています。

【植草美幸】婚活アドバイザー

結婚相談所マリーミー代表、株式会社エムエスピー代表取締役。1995年にアパレルに特化した人材派遣業、株式会社エムエスピーを創業。リーマンショックを契機に結婚相談業を開始し、1年目より成婚率約80%を記録。

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