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BAND-MAID、全面LEDを駆使 初の配信お給仕は世界中で反響:レポート

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 メイド姿のハードロックバンド「BAND-MAID」が23日に、自身初となる有料での配信お給仕(ライブ)を開催した。  SEにあわせ、LEDで彩られた豪華なステージにメンバーが登場すると、世界征服をテーマにした「DOMINATION」でお給仕が幕開け。  その後は「Dilemma」「Play」とアップテンポの定番曲が続き、Gt. KANAMI、Ba. MISAの手元のアップなど、配信でしか見ることができない映像を織り交ぜると、Vo SAIKIはカメラ越しの観客を煽り、配信お給仕の熱量を高め、まるでその場にオーディエンスがいるかのような熱量で進んでいく。  あっという間に序盤戦を終えると、中盤も「glory」「輪廻」などハードな楽曲で攻め続けると、ここで一転、Gt./Vo.小鳩ミクによるMCタイムがスタート。  世界中から寄せられたコメントをその場で読み上げるという、こちらも配信ならではの企画となり、英語をはじめ複数の言語で絶え間なくコメントが寄せられる。  コメント用のハッシュタグ #bandmaidokyuji はTwitterのトレンド二位にランクイン。世界中でのBAND-MAIDの人気を証明する形となった。  最後に小鳩による、お給仕定番の「おまじないタイム」でMCを締めると「DICE」でお給仕を再開し、一気にラストスパートをかける。  「FREEDOM」でさらにエンジン全開となり、縦横無尽にプレイし続け、ラストの「Blooming」では色鮮やかにステージをライトアップし、約1時間のお給仕を締めくくった。  ステージ上でのカメラ撮影や、背面の全面LEDを駆使した配信ならではの映像で、非常に満足度の高い公演となったのではないだろうか。  2021年2月開催の日本武道館でのお給仕のチケットは現在先行販売中とのこと。 ■セットリスト 7月23日(木)『BAND-MAID ONLINE OKYU-JI』 01.DOMINATION 02.Dilemma 03.Play 04.the non-fiction days 05.glory 06.Don't you tell ME 07.輪廻 08.DICE 09.endless Story 10.FREEDOM 11.Blooming

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