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本田圭佑と武藤嘉紀が「宿題論」で”マッチアップ”!最後は「初めて反対される意見に感情的に…全然あかんね。修業します」と反省

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中日スポーツ

 サッカーのブラジル1部リーグ、ボタフォゴに所属する元日本代表MF本田圭佑(33)が16日、ツイッター上で、W杯ロシア大会で共闘したニューカッスルFW武藤嘉紀(27)と宿題に関して激論を交わし、最後は「初めて反対される意見に感情的になったかも。全然あかんね。修業します」と反省の言葉をつぶやいた。  16日午前の投稿で、本田は「学校の宿題は嫌ならやらんでいい」と持論を展開。フォロワーから賛否の意見が殺到する中、武藤が「『本田選手がこう言ってるんだから、宿題はやらなくていいんだ』と飲み込む子供が確実に増加するということ。それは非常に危険」と公然と異を唱えた。  本田はすぐさま反応し、「『嫌なら宿題をやらんくていいんや』って考える子が増えてようやく本当の意味での人生の宿題と向き合えるようになる」「俺らが人生の宿題を理解できないのは、考える力が身に付かない教育を小さい頃から常識として植え付けられてるから」などと続けざまに再反論した。  さらに、本田は「『宿題を我慢してやっとけば大人になったときに役に立つから』って言う大人ほど無難な仕事はないし、無責任なことはない」と声高に強調。その上で、フォロワーの反対意見に対して、「『誰もが本田さんみたいに好きなことを見つけられるわけないんですよ!』。そこなんです! あなたが夢や好きなことがないのはあなたのせいじゃない! 社会のせいであり周囲の大人のせいなんです。それなのに『大人になったら平均になればいい!』的な全員一緒の宿題を嫌でもやれ!てのは違う」と強い言葉を並べた。  ただ、その投稿から8分後。本田は「ツイッターやり始めて3年経つけど、初めて反対される意見に感情的になったかも。全然あかんね。修業します。でも理由は教育が好きなのと、日本が好きなんかなって」と神妙にツイートした。

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