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J3藤枝MYFC、大石治寿がJリーグ史上7人目の2試合連続ハット。わずか7分間で3発

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フットボールチャンネル

 明治安田生命J3リーグ第4節のいわてグルージャ盛岡対藤枝MYFC戦が15日に行われ、アウェイの藤枝が3-1で勝利を収めた。藤枝のFW大石治寿は、この試合で2試合連続となるハットトリックを達成している。 【写真で振り返る】発足して28年目のJリーグ。歴代MVPの功績を辿る  試合は前半を岩手が1点リードで折り返したが、藤枝は後半開始から交代出場した大石が58分にヘディング弾で同点。そのわずか40秒後にも再び大石が絶妙なループシュートによる逆転ゴールを決め、さらに65分にもエリア内に抜け出した大石が左足シュートでハットトリックとなる3点目を流し込んだ。  前節のY.S.C.C.横浜戦でも3得点を挙げていた大石は、これで2試合連続のハットトリック。Jリーグ史上わずか7人目の快挙となった。  J1では中山雅史が1998年にギネス世界記録となる4試合連続ハットトリックを達成したほか、1993年にディアス、2003年に崔龍洙が2試合連続3得点。J2ではエメルソン(2001年)とジュニーニョ(2003年)、J3では福満隆貴(2015年)がそれぞれ達成している。  また、1点目からわずか7分間でのハットトリックも歴代上位にランクインするスピード記録。過去には2001年にセレッソ大阪の真中靖夫が3分間で3得点を挙げたのが最速記録となっている。

フットボールチャンネル編集部

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