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【巨人】菅野智之、開幕11連勝の権利持ち降板…6回にG打線奮起で逆転

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スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(15日・東京ドーム)  開幕10連勝中の巨人の菅野智之投手(30)が先発し、6回7安打3失点で、1938年春のスタルヒンに並ぶ球団記録の開幕投手の11連勝の権利を得て降板した。  試合は序盤から苦しい展開だった。初回に菅野が失点。巨人打線は2回に1点を奪い返して同点に追い付いた。しかし、菅野は3回に近本に右越えソロを浴びて、再びリードされた。  巨人は1点を追う4回無死二塁、丸佳浩外野手(31)が中前適時打で再び同点に追いついた。ところが菅野は5回1死、近本に2打席連続アーチを許して、またもや1点リードを許した。  G打線は6回に奮起した。先頭の松原聖弥(25)が快足を飛ばす右線二塁打で出塁。亀井善行外野手(38)が右前安打で無死一、三塁とすると、岡本和真内野手(24)が中前に落ちる適時打で同点に追い付いた。  勢いに乗った巨人打線は丸佳浩外野手(31)が右前安打でなおも無死満塁とした。中島裕之内野手(38)が三振で倒れて、続く大城卓三捕手(27)が右前に勝ち越し2点適時打を放った。  菅野はこの回限りで交代し、2番手の高梨雄平投手(28)に後を託した。

報知新聞社

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