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ファンダイクが右膝手術へ、今季絶望も 英メディア

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日刊スポーツ

プレミアリーグ昨季王者リバプールのオランダ代表DFフィルヒル・ファンダイク(29)が右膝前十字靱帯(じんたい)損傷のため、手術を受けることになったと18日、英スカイスポーツなどが報じた。17日のエバートンとのダービーマッチに先発出場した際、相手GKとの接触プレーで右膝を負傷。前半11分で途中交代し、病院に直行し。精密検査を受けていた。 【写真】17日、膝を負傷して途中交代したファンダイク 同日夜、ファンダイクは自らのSNSで声明を発表。「昨日の負傷後、リハビリ計画のプロセスを開始した。完全に集中している。できるだけ早く回復するため、できることをすべてやる」などと手術を覚悟したコメントを出した。さらに「明らかな失望にもかかわらず、私は困難の中にチャンスがあると強く信じている。神の助けを借り、これまで以上に良く、より健康で、より確実に強く戻るつもりだ」と早期復帰に意欲をみせた。 しかし英メディアによると、手術を受けた場合、7~8カ月間の離脱を余儀なくされ、今季中の復帰は絶望的との見通しも伝えた。リーグ連覇、そして欧州チャンピオンズリーグ優勝を目指すリバプールにとって守備を統率するファンダイクの長期離脱は痛手となることは間違いない。

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