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徳島で2人目の陽性反応…6日の1人目発覚からPCR検査で判明「大変申し訳なく思っています」

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ゲキサカ

 徳島ヴォルティスは9日、FW押谷祐樹(30)が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たことを発表した。6日にはMF藤原志龍に陽性反応が出ており、トップチームの選手・スタッフを対象にクラブ独自のPCR検査を行っていた。  クラブ公式サイトによると、押谷は3日から8日まで体温は36度台の前半をキープ。6日にクラブ独自のPCR検査を行い、7日には再検査判定を受けていた。8日には自宅で待機をしていたが、午後8時に37.3度に。検査機関による再検査の結果、陽性判定を受けた。なお、9日は自宅で経過観察となっているが、体温は36.8度になっているという。  押谷は今後、管轄保健所の指導のもと経過観察をおこなう見込み。感染経路はわかっておらず、直近2週間の行動履歴は、練習以外、自治体等から発せられる懸念先への行動もなかった。クラブ内に押谷の濃厚接触者はおらず、現在、新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を訴える選手、スタッフはいないという。  押谷はクラブ公式サイトを通じ、「たくさんの方々にご迷惑をかけ、また徳島県民の皆さまにも大変申し訳なく思っています」とコメント。「今回、陽性判定を受けたのは私個人となりますので、私の家族にはご配慮をいただきますようよろしくお願いします。一日も早く治して、ピッチで元気な姿を見せられるよう治療して参ります」と伝えている。

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