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山之内すずさん「本当に動物園が身近な存在でした」こんな時代だからこそ聞いてみたい思い出の『動物エピソード』

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CBCテレビ

癒しの代表格『動物』。こんな時代だからこそ聞いてみたい、ペットなど動物にまつわるエピソード。 今回は、兵庫県神戸市出身、SNSで注目され、モデルやタレントとして活躍する山之内すずさんに思い出のある動物園や動物にまつわるエピソードを伺いました。 ■地元の“王子動物園”へ子ども達だけの冒険の旅  兵庫県には“のびのびパスポート”というものがあって、兵庫の美術館や水族館、動物園などへ中学生までは無料で行けるんです。小学校高学年くらいから子ども達だけでそのパスポートでよく王子動物園に行っていました。学校行事で結構行きましたが、休日にも何度も行きました。本当に動物園が身近な存在でした。その頃好きだったのはパンダ。動物園に入ると一直線でパンダを見に行っていました。見たいのに、奥に入っていて、「いない!」ということが何度かあったけれど、何回も行っているので、何度も見ています! ■愛犬はムキムキの超!健康体 実家には8~9歳のトイプードルの男の子がいます。今は年に数回しか会えないけれど、すごく大きい子なんです。血統書付きのワンちゃんで「この子の場合は大きくなっても3キロ以内の大きさに収まります! って言われていたはずなのに、今は8キロくらいあって…。おデブちゃんだったら、痩せさせなきゃいけないのですが、ムキムキで・・。ある時、心配になって動物病院に連れていったら、先生に「いや、メチャクチャ健康です。もう標本にしたいくらい綺麗な骨格をしています」って言われました(笑) ■自他ともに似ていると認める動物が好き 最初は誰かに、「すずちゃんって、ナマケモノに似てるよね」って言われ始めました。 最初は「え?」ってなったんです。ナマケモノの顔がパッとは思い浮かばなかったし、「それってどうなんだろう? って思っていましたが、調べてみたら本当に自分に似ていたんです(笑)。自分でも似てる!と思っちゃったら、もう可愛らしくなってきて。ファンの方からもナマケモノグッズをいただいたり、私の顔をナマケモノに見立ててイラストを描いてくれたり…。そういうのを重ねていくうちに、大好きになりました。 自分でも70センチくらいの大きなぬいぐるみを買ってしまったり…。 まだ動物園での実物を見てないですね。動画で見過ぎて、見た気にはなっています!

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