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石田純一、新型コロナ感染の症状は「苦しくはなかったけど、頭が痛かった」

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スポーツ報知

 俳優・石田純一が、6日に放送された大阪・読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(関西ローカル)で、新型コロナウイルス感染の経験を「苦しくはなかったけど、頭が痛かった」などと電話出演で語った。  番組収録は5月25日に行われたもので、石田は「しばらくは自宅で経過観察。きょうまで隔離。ある意味、自宅謹慎と呼ぶ人も」と申し訳なさげに報告した。  石田は緊急事態宣言が発令された3日後の4月10日、沖縄で経営する冷麺店の経営対策をスタッフと練るために「ちょっと行くわ」と現地へ。翌11日にゴルフのプレー中に体の不調を訴え、14日に都内の病院に入院。PCR検査で陽性と診断され、5月12日の退院まで病床にいた。「沖縄の方も不快にさせ、本当に申し訳ない」と石田。感染経路は、4月5日の茨城でのゴルフコンペという説もあるが、ほかの参加者に陽性者はおらず「いまだに不明」という。  症状については「せきもなく、鼻(鼻水)もたんも全然なかった。聞くところによると、そっちの方がヤバイという話も。症状が悪化していた時は、自分でも(経過の)脈絡などよく覚えていない。苦しくはなかったけど、頭が痛かった」と生々しく話した。  入院先は、妻の東尾理子(44)が病院や保健所など100回以上電話をかけてたどりついたという。「『だから(沖縄に行くなと)言ったでしょ!』と。許してもらいました。でも、本当にありがたい」と愛妻に感謝していた。

報知新聞社

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