Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ゲストのクロちゃんに81%が“NO”回答!? カミングフレーバーのオンライン演劇が千秋楽を迎える

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

7月26日、SKE48のユニット・カミングフレーバーが出演した、「Zoom」を利用したオンライン生演劇「真夏のZoomミステリー『罪TO罰』」の千秋楽公演が行われた。 【画像を見る】千秋楽後のトークショーにゲスト出演したクロちゃん 昼公演にはBグループ(青海ひな乃、鈴木愛菜、田辺美月、野村実代、西満里奈)、夜公演にはAグループ(赤堀君江、大谷悠妃、野村、中野愛理、平田詩奈)が出演。 看護師・間中あいかをAグループで演じた野村が、自分の過ちに対して懺悔の涙を流す演技を披露した一方、Bグループで同役の青海は狭い画面をいっぱいに使い表情豊かに演じ、学生・舘野恵利役の大谷は「2日目から覚醒した!」と赤堀、野村から評されるなど、6月に行われた前回公演からそれぞれが成長した姿を見せた。 また、千秋楽後のトークショーには、ゲストとしてクロちゃん(安田大サーカス)が登場。ゲストとして予告されていながら、いざチャイムが鳴り、「Zoom」に招き入れるかどうかの視聴者投票が行われると、81%が「NO」と答える結果に。 だが、クロちゃんは投票結果に関係なく無理やり(?)入室。今回演技が光ったメンバーに大谷を挙げて即興演技を求めるが、その内容にメンバーが思わず真顔になる程にドン引きするというお約束の展開を迎えた。 ■ 看護師・間中あいか(Bグループ)役 青海ひな乃コメント 書き下ろしの公演だったので、途中でセリフが変わっていくのが新しい経験で、日に日に成長した実感が自分自身でも湧きました。動かないと覚えられないので、歩きながらセリフを覚えたりして、女優さんってすごいなと改めて思いました。毎日やっていて勉強にもなったし、楽しくてあっという間でした。 ■ クマ(=タレント・荻野美晴の妹、Aグループ)役 赤堀君江コメント 顔を出さずに声だけで演じたので、カメラも使えない中どうやって怖さを表現したり怯えさせたらいいか考えて頑張りました。みよまる(野村)さんの演技をちょっと見たときに「怖っ!」と思ってびっくりしたのですが、違う感じで攻めていけたかなと思います。最初はお母さん役の設定だったんですけど、妹役に変更になって、私にとってはやりやすかったし楽しかったです。 ■ 高校生・舘野恵利(Aグループ)役 大谷悠妃コメント 前回は明るいキャラクターをやらせてもらってたんですけど、今回は泣き虫の役だったので、また新しい経験ができたのがうれしかったです。テーマ的に自分で深く受け止めないといけない作品だったので、すごく難しいなと思いながらも、回を重ねるごとにちょっとずつアドリブを入れてみたりとかできるようになりました。叫ぶシーンがあるんですが、そこからテンションを上げていけて、毎回新鮮な気持ちで取り組めて楽しかったです。 ■ 高校生・舘野恵利(Bグループ)役 鈴木愛菜コメント 前回に比べてすごく難しかったです。西さんがすごく上手で、演技がすごいと思いました。4日間の公演が終わってしまって寂しいなと感じます。マルチエンディングを楽しんでいただけていたらうれしいです。 ■ 会社員・古賀爽花(Bグループ)役 田辺美月コメント 今回セリフを覚えるのがとても大変だったのですが、繰り返していくうちに感情もどんどん入っていって、どんどん覚えていけるようになりました。自分が思っていた苦しいって言う表現をしたときに、監督さんから別の表現を学んで、こういう表現の仕方もあるんだっていう発見も楽しかったです。観てくださった皆さんのツイートなども参考に、自分たちでも研究しながら成長できたかなと感じました。 ■ 会社員・古賀爽花(Aグループ)役 中野愛理コメント こんなに早く第2弾をできると思ってなくてびっくりしたのと、台本をいただいたら、現実に起こり得ることだしめちゃくちゃ内容が重いなぁと思いました。セリフが多くて台本を下に置いて見ながら稽古してたんですが、本番になると勝手にセリフを覚えていて、みんなと一緒に演技するのでは違うなという感覚をつかめて、周りのメンバーに影響されながらできました。毎回投票で結末が決まるので、毎回ドキドキしながら新鮮な気持ちでできて、恐かったけど楽しかったです。 ■ 先生・吉見みくり(Bグループ)役 西満里奈コメント 今回は書き下ろし作品だったので、前回と違って稽古期間中に台本が何度も変わったりして、このメンバーで演出のチームの皆さんと一緒に作り上げてきたなという感じがありました。(首に着けていた)小道具の鎖も2mぐらいあってすごく重くて、いい感じの画角で見えるよう調整をするのが難しかったです。エンディングを投票で決めるということもあって、ファンの皆さんとも一緒に1つの作品を作っていけたんじゃないかなと思います。 ■ 間中あいか(Aグループ)/クマ(=タレント・荻野美晴の母、Bグループ)役 野村実代コメント 第2弾が始まったことに感謝の気持ちでいっぱいだし、本当にうれしかったです。今回のテーマはとても深い内容になっていて、身近なSNSに気を付けなければと思ったし、考えさせられました。2役演じたのですが、怖がらせる方と怖がる方は真逆で、クマのセリフも全部分かっているので、驚いたりする反応が難しかったです。でも日に日にみんなのテンションがどんどん上がっていったので、みんなとの掛け合いのおかげで自分の表現力が上がったんじゃないかと感じて感謝しています。グループごとに違いもあって楽しかったです。本当にあっという間で、1日1日が貴重だったしすごく楽しくて、これからも実力を磨いていきたいなと思います。 ■ 先生・吉見みくり(Aグループ)役 平田詩奈コメント 前回に比べてセリフの量が多く、場面を回す役で、どうやってみんなを引っ張っていったらいいのか難しかったですが、前回より少しでも成長できていたらいいなと思います。現実でもあり得る話なので、皆さんに物語を通していろんなことが伝わっていたらいいなと思います。(ザテレビジョン)

【関連記事】