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【閲覧注意】獣医も仰天! 4mのニシキヘビの体内から出てきたのは…

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クーリエ・ジャポン

あまりにも大きすぎるミス 海に捨てられたプラスチックごみを海洋生物たちが誤って食べてしまい、命を落としている──こうした人間の無責任な行動が引き起こすごみ問題が深刻化しているのは、もはや周知の事実だ。彼らは食べられるものかどうかの判断がつかずに、飲み込んでしまう。 【画像ギャラリー】きれい? 恐い? 動物たちの瞳の世界 だがそれは、海の生物に限ったことではない。 4m近くもあるニシキヘビが巨大なブランケットを飲み込み、緊急手術するはめになったのだ。この様子を獣医のニッキー・スミーが「ティックトック」にアップし話題を呼んでいると、スペイン「バングアルディア」紙が報じた。 獣医たちは迫力満点のニシキヘビに麻酔を打ってから、口から内視鏡を入れて異物を確認したあと、ブランケットの端を掴んで引っ張りだす。ヘビの口からは、引っぱっても引っぱっても出てくるブランケット。もちろん消化されているわけもなく、顎はがっつりと開かれて、一体どのようにして飲み込んだのか想像もつかないほど固そうな布が姿を現す。 そして獣医たちは異物を完全に取り出し、ニシキヘビの命を救う。 この獣医は、ニシキヘビはブランケットの上にあった食べ物を飲み込んだあと、間違えてブランケットも一緒に食べてしまったのはないかと推測している。 外でごみをポイ捨てしない、ということはいうまでもない。だがペットを飼っている人たちは、たとえ家のなかであっても充分に注意したほうがよさそうだ。動物たちは、私たち人間の予想を超えて「何でも」飲み込んでしまうのだから。

COURRiER Japon

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