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『TENET テネット』最新スポット映像&場面写真公開 謎のキーワードの意味とは?

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リアルサウンド

 9月18日に公開されるクリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』の最新スポット映像が公開された。 【30秒スポット映像】  本作は、ノーランにとって2014年公開の『インターステラー』以来のオリジナル脚本で描くサスペンス・アクション大作。第91回アカデミー賞で6部門にノミネートされた『ブラック・クランズマン』で映画単独初主演を果たしたジョン・デヴィッド・ワシントンを主演に迎え、2021年公開予定の『The Batman(原題)』で新バットマンに決定したロバート・パティンソン、『コードネーム U.N.C.L.E.』のエリザベス・デビッキ、そして『ダンケルク』に続いての出演となる、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーらが共演に名を連ねる。   公開された30秒最新スポットは、7月3日に『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で地上波初放送となる『レディ・プレイヤー1』に合わせて放送される。車の横転クラッシュから元に戻るカーアクションに加え、破壊されたジャンボジェット機のパーツが戻っていくといった様々なシーンで、世界が逆行する映像表現の連続が切り取られている。あわせて公開された謎の一端に触れる場面写真では、キーアイテムになるであろう、主人公役のワシントンが装着するマスク、相棒とされるパティンソンと意味深な会話をする場面、巨大な建物が爆破され残骸が飛び散る場面が映し出されている。  タイトルにもなっているTENETとは、信条、主義、原則を意味する単語だが、この言葉が意味するものが本作最大の謎であり鍵とも言える。「SATOR式」と呼ばれる、1世紀中頃に確認されているラテン語の回文と関係があるのではとネット上で騒がれており、前から読んでも、後ろから読んでも、「SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS(農夫のアレポ氏は馬鋤きを曳いて仕事をする)」と読まれるこの回文は、正方形の方陣にセットすると四方から同様に読むことができ、中央の「TENET」だけは上下左右のどこから読んでも「TENET」と読めるようになっている。

リアルサウンド編集部

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