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【解説付き】「龍が如く」シリーズ人気投票開催! あなたが一番好きな作品は?

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ねとらぼ

 セガの人気ゲーム「龍が如く」シリーズ。2005年に初代タイトルとなる「龍が如く」がプレイステーション2で登場し、2020年には最新作「龍が如く7 光と闇の行方」が登場しています。また、ゲームだけでなく、実写ドラマや舞台でも演じられています。  ねとらぼ調査隊では、そんな「龍が如く」シリーズの人気タイトル投票を実施中しています。あなたが好きなタイトルに投票してください!  アンケートの対象となるのは、龍が如くスタジオ.comの作品一覧に掲載されているスピンオフ含む12作品と「JUDGE EYES:死神の遺言」「龍が如く7 光と闇の行方」を含めた計14作品です。リメイク作品はオリジナル作品としてカウントすることとします。  それでは、アンケート対象となる作品を簡単に解説していきます。

●龍が如く(龍が如く 極)

 シリーズ1作目となる「龍が如く」は、2005年12月8日にプレイステーション2で登場しました。2016年には、リメイク作品となる「龍が如く 極」が登場しています。  欲望と暴力の渦巻く神室町を舞台に、主人公の桐生一馬を中心にさまざまなドラマが待ち受けるアクションアドベンチャーゲーム。歌舞伎町をモチーフにしたリアルな町並みや、ドン・キホーテなどの実在する店舗がゲーム内に登場。  メインストーリーこそシリアスですが、おちゃらけたサブストーリーが豊富に用意されており、やり込み要素の強いゲームとなっています。

●龍が如く2(龍が如く 極2)

 シリーズ2作目となる「龍が如く2」は、2006年12月7日にプレイステーション2で登場しました。2017年には、リメイク作品となる「龍が如く 極2」が登場しています。  本作は神室町だけでなく、大阪にある蒼天堀も舞台に。関西の龍と呼ばれる郷田龍司との出会いから、東西の極道組織だけでなく韓国マフィアをも巻き込んだ抗争が繰り広げられます。あ、でも本人の前で関西の龍と言ってはダメですよ。  協賛企業も大幅に増え、前作に続いてドン・キホーテ、松屋、サントリーなど、誰もが知っているような店舗や商品がゲーム内に登場。町を歩いているだけでも楽しめる作品です。

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