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【アフターコロナに行きたいWishリスト】寺本莉緒「転校したのに修学旅行に交ぜてもらった母校のみんなと地元・広島で会いたい」

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緊急事態宣言が解除されて約2ヵ月がたったものの、海外はおろか、国内移動も慎重な行動を求められる現在。だからこそ、コロナが収束したら訪れてみたい場所やこんなことをやってみたいと思いをはせる「Wishリスト」を各界の著名人たちに聞いてみた。 【写真】母校で撮影する寺本莉緒 故郷や憧れの場所、そして懐かしい思い出の場所......僕らと同じように、仕事もプライベートも制限され、"ステイホーム"を迫られていた彼ら彼女らが、"ニューノーマル時代"の旅先に選ぶのは?  第1回は、グラドル・寺本莉緒(てらもと・りお)ちゃんが登場! ■中学時代の友人とまた一緒に遊びたい ――コロナの影響で入学した大学に通えていないそうですが、やはり大学の友人に会いたい? 「大学の友達はSNSでしか交流してないので、会いたいには会いたいですけど、今一番行きたいのは地元(広島)の中学校ですね。14歳で上京してきたので2年生までしか通っていないんですけど、先生も含めて一番仲いいんです」 ――先生もというのは珍しいですね。 「そうですか? 2年生のときの担任の先生とはすごく連絡取っていますよ。でも教科担当じゃなかった先生も応援してくれているみたいで、毎回私が載った雑誌を買ってくれてるらしいです。学校内ではすれ違ってたくらいで、『誰だっけ?』みたいな感じだったのに。学校全体で推してくれてます(笑)」 ――学校公認アイドルということですね(笑)。 「え~! そうだったらめっちゃうれしい! でも私、その中学校の卒業証書を持っているんですよ」 ――その中学を卒業していないのに? 「去年、出演したドラマ『恋とか愛とか(仮)』(広島ホームテレビほか)で母校が全面協力してくれたんです。エキストラで本当の友人や先生が出てくれたり、私も久しぶりに当時の制服を着たり。すごく楽しい撮影だったんですけど、そんななかで本物の卒業証書をいただいたんです」

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