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【日本ハム】上原健太が自己最長9回途中2失点の好投も連敗「晴れた気持ちではない」

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スポーツ報知

◆パ・リーグ 日本ハム1―2ソフトバンク(17日・札幌ドーム)  日本ハムの上原健太投手(26)が8回1/3を5安打2失点(自責1)の好投も、勝利には結びつかなかった。8回までは先頭打者を一度も許さず、無失点。同郷(沖縄)の先輩・東浜と0―0の投手戦を演じたが、9回に決勝点を許した。 【ハイライト動画】上原9回途中2失点熱投も…  9回は無死から天敵・川島に四球を与え、初めて先頭打者を出した。代走・周東で揺さぶりをかけられ、中村の三塁強襲安打で無死一、二塁。グラシアルは2球で追い込むも、決めに行ったフォークが甘く入り、決勝の右前打を浴びた。内野のミスも絡み2失点。柳田を左飛に仕留め、デスパイネを申告敬遠で歩かせたタイミングで、降板となった。  好投むなしく、敗戦投手。「勝つ投手というのは9回投げきるんだろうなって思うと、やっぱり自分も投げきりたかった。上沢や有原さんは、平気で9回投げきって完封もする。どうしてもそこに追いつきたい気持ちもある。いい投球だったかもしれないですけど、あまり晴れた気持ちではない」。降板後は悔しさを口にした。

報知新聞社

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