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「連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~」がクランクアップ 吉田 羊「絆がより深まった」

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CDジャーナル

 WOWOW開局30周年記念作品の1つとして、吉田 羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石 研、三浦友和が共演する人気クライム・サスペンス・シリーズの第3弾「連続ドラマW コールドケース3~真実の扉~」の放送が2020年冬に決定。  本ドラマは、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で2003年から2010年まで全7シーズンにわたり米国CBSで放送され高視聴率を記録した未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描いたドラマ・シリーズの日本版。神奈川を舞台に、神奈川県警捜査一課の中でチームを引っ張る主人公の女性刑事・石川百合役を吉田 羊が好演しています。  2016年、2018年に続くシーズン3となる今作では、神奈川県警捜査一課チームの結束力がさらに高まり、闇に葬られた悲しき事件の真実が次々と明らかに。また、今まで語られることのなかった各キャラクターの物語も明かされていきます。  監督は映画「サイレント・トーキョー」の公開を控える波多野貴文監督をはじめ、「連続ドラマW 殺人分析班」シリーズの内片 輝監督、「連続ドラマW ミラー・ツインズ Season2」の守下敏行監督、音楽は『メアリと魔女の花』の村松崇継が引き続き担当しています。  また、このたび、横浜のロケ地にて無事にクランクアップを迎え、晴れやかな表情を見せる主要キャスト5人の現場写真が到着。シーズン3を撮り終えた吉田は「本当に半年間ありがとうございました。コロナという大変な時期でしたけれども、2ヵ月の自粛期間を経て無事に撮り終えられたのはやっぱり“コールドケース”という作品がもつ底力だと思いましたし、コロナがあったことで逆にシーズン3で皆様との絆がより深まったなと感じております」と感謝の想いを述べています。 [コメント] 本当に半年間ありがとうございました。コロナという大変な時期でしたけれども、2か月の自粛期間を経て無事に撮り終えられたのはやっぱり“コールドケース”という作品がもつ底力だと思いましたし、コロナがあったことで逆にシーズン3で皆様との絆がより深まったなと感じております。またそれは自己満足ではなく、ゲストでいらっしゃった皆様が口を揃えて「本当に良いチームだね」と言って下さるのが何よりも嬉しい感想でした。シーズン3が成熟できたのは本当に1人ひとりのプロ意識の賜物だと思っております。このチームとまた再会できるのを心から願っております。願わくばシーズン9とまでは言いませんので、シーズン4をやってファイナルで映画化できればいいなと思っております(笑)。WOWOWさんよろしくお願いします。皆様とご一緒できたことを本当に感謝しております。そして皆様のことを本当に心から誇りに思います。本当にありがとうございました。 ――吉田 羊 新しく入ったスタッフの皆様含め、シーズン1から一緒にやってきた皆様、本当にありがとうございました。本当に皆様の愛に救われてここまでやってこられた気がしています。それに先輩方の現場への愛や、振る舞いがすごく勉強になりましたし、とても身になったと思っています。今回もただじゃ終わらない現場でしたけど(笑)、とっても楽しかったです。またシーズン4で、また続きでお会いできるように頑張りたいと思います。 ――永山絢斗 本当にシーズン1、シーズン2の立川を超えられるのかということだけが不安でしたが、これはもうシーズン3でまた立川が人気出ちゃうなと(笑)。本当に皆様に助けられましたし、そしてまだまだこの立川という役をこのメンバーと一緒にやっていきたいと思っておりますので、シーズン4なのか映画化なのか分からないですけど、また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。ありがとうございました。 ――滝藤賢一 皆様お疲れ様でした。1、2ときて3、本当に楽しかったです。本当に憎きコロナですけど、2か月半撮影が延びて、ずーっとテーブルにコールドケースの台本があって、なんか長く楽しめた分、嬉しかったです。そしてこんなに俳優ファーストな現場もないと思っております。愛を感じております。また皆様と4、5、6、7、8、9までいきましょう(笑)!それまで待っておりますので、僕も俳優としての体力をつけて準備しておきます。どうぞ皆様よろしくお願いします。本当にありがとうございました。 ――光石 研 皆様お疲れ様でした。間違いなくこのシーズン3で、レギュラー5人のチームワークがすごく熟してきた、完熟してきた。そういう時に、これで最後だなんてそういう気持ちにはなれないので、とにかくこのスタッフあっての我々だと思っております。こんなに居心地の良い仕事場っていうのは滅多にありません。ですので、ぜひ次に進みたいと思っておりますので、これはメンバー全員の総意だよね?ということで皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました。 ――三浦友和 (C)WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

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