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Helsinki Lambda Club、無観客ライブで楽曲リクエスト&メンバーへの投げ銭チャレンジ企画を実施

配信

音楽ナタリー

Helsinki Lambda Clubが7月27日(月)に行う無観客有料配信ライブの詳細が発表された。 【写真】Helsinki Lambda Club「Good News Is Bad News」ジャケット(メディアギャラリー他1件) Helsinki Lambda Clubは今年2月より「『Good News Is Bad News』release tour "Good News For You"」を行っていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け多数の公演を延期および中止に。これを受けて、当初ツアーファイナルの振替公演を予定していた7月27日に東京・渋谷CLUB QUATTROより無観客ライブの有料配信を行うことを決定した。視聴券の料金は早割チケットが1500円、通常チケットが2000円となっており、購入者は8月3日22:00までアーカイブ映像を観ることができる。 今回のライブで彼らは「この曲を演奏してほしい!楽曲投票企画」「得票数の多かったメンバーは誰だ!? 投げ銭チャレンジ企画」という2つの企画を実施。楽曲投票企画は早割チケット購入者のみ参加可能で、Helsinki Lambda Clubのリリース楽曲全39曲の中から当日演奏してほしい楽曲に1回300円で投票することができる。投票した人の中から抽選で10名に、メンバーのサイン入りセットリストがプレゼントされる。投げ銭チャレンジ企画ではライブ配信中に各メンバーへ1回300円で投げ銭ができ、投げ銭をもっとも集めたメンバーがあるチャレンジに挑戦。チャレンジの内容はアーカイブ映像の配信終了後に発表される。今回の配信ライブについて橋本薫(Vo,G)は「昨今の状況も踏まえたうえでの今のヘルシンキの進み方、アティチュードを見てもらえたらと思っています」と意気込みを語っている。 ■ 橋本薫 コメント 延期をアナウンスしていた我々のリリースツアーですが、この度残念ながら中止という判断にさせていただきました。ご報告が遅くなってしまい、楽しみにされていた方には申し訳ございません。 その代わりに、このツアーを我々の中でも皆さんの中でも良い形で締めくくるために、ファイナルの開催場所でもあった渋谷クラブクアトロにて有料配信ライブをさせていただきます。経緯としまして、ひたすらライブができるようになるまで延期を繰り返すこともできますが、現在素晴らしいフルアルバムも作っていてバンド自体はとても前向きであり、このバンドのストーリーを停滞させずに進めていきたいと思ったからです。昨今の状況も踏まえたうえでの今のヘルシンキの進み方、アティチュードを見てもらえたらと思っています。わざわざクアトロを使わなくても、大きなリスクを負わずとも配信の方法はありますが、恐らく現状で気持ちの面でも配信というパッケージのクオリティの面でもベストなのがこのやり方だと考えました。今後につきましては、恐らく従来のようにみんなで騒げるような状況にならないとバンドでのライブという形ではライブハウスで演奏することはないかもしれませんが、例えばアコースティックセットだったりバラード系のセットだったり、はたまた視覚的にも面白い試みができそうな配信だったり、野外での演奏だったり、その時々の状況に即した面白い試みはやっていこうと考えています。より一層、常にその時のベストな楽しみ方、予想を裏切る面白さなどを提供していければと思っていますが、まずは7/27のクアトロの配信で皆さんにお会いできたら嬉しいです。新曲もいくつかやるかも! 沢山の人に観てもらってこの先のブーストかけたいのでどうぞよろしくお願いします!! ■ 「『Good News Is Bad News』release tour “Good News For You” 無観客有料配信ライブ」 2020年7月27日(月)20:00~21:30(予定) チケット販売URL:https://atfield.zaiko.io/e/gnibn

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