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ケリー・クラークソン、【2020 #BBMAs】の司会に決定

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Billboard JAPAN

 現地時間4月29日に開催される【2020 ビルボード・ミュージック・アワード】(BBMAs)の司会をケリー・クラークソンが務めることが発表された。  米ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される今年のBBMAsは、米NBCで3時間にわたって生放送される。BBMAsで3回以上、単独司会もしくは共同司会を務めたのは、コメディアンのキャシー・グリフィン(1998年~2000年に共同司会)、ラッパーのリュダクリス(2014年に単独司会、2015年~2017年に共同司会)、そしてケリー(2018年~2020年に単独司会)の3人だけだ。ケリーはBBMAsのエグゼクティブ・プロデューサーも務める。  ケリーは「ビルボード・ファミリーと再び一緒になれる日が待ちきれない。最高に素晴らしいアーティストを称え、そして私たちのファンを楽しませるこのイベントの一員になれて嬉しい。当日の音楽の祭典は見逃せないわよ!」と声明を発表。ケリーは2018年、2019年のBBMAsでその年のヒットソングをマッシュアップするメドレーを披露し、今ではそれがBBMAsの人気コーナーになっている。  昨年のBBMAsでは、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、マドンナとマルーマ、BTSとホールジー、シアラ、ローレン・デイグル、カリード、ポーラ・アブドゥルなどがパフォーマンスし、<アイコン賞>を受賞したマライア・キャリーがヒット曲をメドレーで披露した。当日を盛り上げるパフォーマーやプレゼンターは後日発表される。

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