Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

搬送時、生徒1人意識不明 盛岡農高の投てき事故

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
岩手日報

 滝沢市砂込の盛岡農高(神山秀市校長)で起きた陸上競技のハンマー直撃事故で、頭部に鉄球を受けたソフトテニス部の男子生徒1人が病院搬送時に意識不明だったことが17日、同校への取材で分かった。県教委は同日、県立学校に安全管理の注意を促す通知を出した。  同校によると、16日の事故当時、顧問の教諭3人は職員会議中で、部活動は生徒のみ。練習場は高さ7メートルほどのフェンスに囲まれ、約20メートル離れたテニスコート脇には同2メートルほどのフェンスもあるが、ハンマー(6キロ)が飛び越えて落下し、生徒2人に当たったとみられる。  けがをした2人のうち、意識不明の生徒は入院中。持ち手が首に当たった生徒は病院で治療を受け同日中に帰宅した。

【関連記事】