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金融機関の女性4人がやっている「お金の貯め方」「お金のふやし方」

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LIMO

お金を貯めるには? というと、普通は「預貯金で貯める」とか「節約を頑張る」というイメージだと思います。しかし、金融機関で働く人たちはもう少しアグレッシブにお金を貯めたり、ふやしたりしているようです。 今回は、金融機関勤務の女性がやっている「お金の貯め方」「お金のふやし方」について聞いてみました。私たちにも簡単にできることもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

給料は2口座に分けて入金、iDeCoで老後資金づくり

証券会社勤務のAさん。Aさんの会社では、お給料の入金を2つの口座に分けられるのだそう。 「うちは同じグループに銀行があるので、その銀行口座と他の銀行の口座に入金を分けている。グループの銀行には毎月定額を入れてもらっているけれど、私はよく利用するから金利のランクが高い。つまり、普通預金で一般より少し高い金利が適用されるので貯金用口座として使っている」と話していました。 このように入金を分けてもらえるのなら、手間をかけずに預金と生活費を分けられるので便利です。もし会社が対応していなくても、自動振替設定で「毎月15日に〇〇銀行の口座に振り替え」などの設定ができるサービスも多いので、ぜひ調べてみてください。 また、Aさんは「iDeCo(イデコ)は制度が始まって早々に始めた。前々から、公的な年金に頼れないから自分で老後資産をつくらなければいけないのに税金がかかるなんてバカバカしいと思っていた。iDeCoなら節税になるし、毎月自動で引き落としてくれるなんて最高、と思ってすぐ始めた」と言います。 「もともと投資信託とか金融商品に抵抗がないのもあると思うけれど、資産運用は早く始めることが一番大事だというのもわかっているから。もちろん株や投信を買うときは少額投資非課税制度のNISAを活用している。節税には結構目がないかも」と笑います。 NISAやつみたてNISA、iDeCoの大きな目玉は何と言っても節税効果。Aさんの言う通り、老後資金づくりのために税金を払うのもなんだかな、と思う人は早めに始めたほうがよさそうです。

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