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岸井ゆきの28歳、女子高生役も「全く違和感無し」の衝撃 過去には“朝ドラ”で中学生役も

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ザテレビジョン

現在放送中のドラマ「浦安鉄筋家族」(テレビ東京系)。主演の佐藤二朗をはじめとするキャスト陣の振り切った演技に、視聴者からは「再現度高すぎ」「本気度がすごい」と話題を呼んでいる。中でも現在28歳にして、高校2年生の大沢木桜を演じる岸井ゆきのの演技に「違和感無い!」「セーラー服似合い過ぎ」と注目が集まっている。 【写真を見る】朝ドラ「まんぷく」で中学生14歳の“タカちゃん”を演じた際の岸井ゆきのがカワイイ! ■ みずみずしさを見事に表現 同ドラマは、浜岡賢次原作の人気ギャグ漫画シリーズを映像化した作品。千葉・浦安に暮らす、どんなささいな出来事もドンチャン騒ぎになってしまう大沢木家を描く“エクストリーム・ホームコメディー”。 岸井演じる桜は、大沢木家の中で一番まともに見えるが、彼氏のこととなると盲目になり、恋人関係を守るためならすべてを捨てて全力で奔走するという役どころ。 第3話では、彼氏の花丸木(染谷将太)とのラブコメ展開が描かれ、公園やカフェでのデートシーンで高校生らしいみずみずしい恋愛模様を演じた。見事な女子高生っぷりにSNS上では「違和感無い」「かわいい!」「桜役の女優さん28歳なの!?」「制服似合い過ぎ」などの反響を呼んでいる。 大河ドラマや朝ドラなど、時間の流れを描く作品ではキャストが幅広い年齢を演じることは珍しくない。最近では、朝ドラ「スカーレット」(2019年、NHK総合ほか)で戸田恵梨香と大島優子がセーラー服姿を披露したことも記憶に新しい。 一方、今回のドラマ「浦安鉄筋家族」では時間の流れが描かれていない中での、女子高生役への抜擢となる。これを可能にする魅力はどこで磨かれたのだろうか。 ■ 朝ドラ「まんぷく」では14歳役も 岸井も、26歳の時に出演した朝ドラ「まんぷく」(2018年、NHK総合ほか)で、主人公・福子(安藤サクラ)の姪・タカちゃんの14歳から30歳後半までの姿を好演。放送当時も「14歳に見える!」と視聴者を驚かせていた。 当時の役作りについて岸井は「実は、こんなに『14歳に見える!』と視聴者の方から反響を頂けるとは思っていなくて…当初は、どうやって演じようかと悩んでいました」と放送後に振り返った。 そして「14歳って人の気持ちを推し測れない幼さもある一方で、段々と思考は大人になっていく…というような、いろんな思いを抱えた複雑な年齢ですよね」と演技面でのポイントをコメント。 さらに「衣装も髪形も変わったことにとても助けられています。自分だけではなく出演者みんな変化があって、セットも変わっているので、環境からすんなりと入ることができました」と役の成長についても語っていた。 ■ 話題作「愛がなんだ」でブレイク 岸井は、2009年にドラマ「小公女セイラ」(TBS系)でデビュー。その後、多くのドラマ、映画、舞台に出演し、2016年には「真田丸」(NHK総合ほか)で大河ドラマ初出演を果たす。 2017年には「おじいちゃん、死んじゃったって。」で映画初主演し、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。 その後、昨年公開され大ヒットした今泉力哉監督の映画「愛がなんだ」で主演。成田凌演じる彼氏に盲目なアラサー女子を演じ、多くの女性の共感を呼び、第11回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞するなど、確かな演技力を武器にブレイクを果たした。 ■ 次回出演作は7歳年下役 7月スタート予定の浜辺美波、横浜流星W主演のドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)にも出演することが決定。岸井は、横浜演じる高月椿の婚約者で21歳の長谷栞役と、またも実年齢より年下の役で出演する。 (ザテレビジョン)

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