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「Gyro-n SEO」のMEO機能でGoogleマイビジネスの「COVID-19の最新情報」の投稿可能に

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デジタルマーケティング支援事業のユニヴァ・ジャイロンは、「Googleマイビジネス」の投稿機能で4月に追加された「COVID-19の最新情報」タイプに、SEO(検索エンジン最適化)管理プラットフォーム「Gyro-n(ジャイロン)SEO」の「MEO(地図エンジン最適化)機能」から直接投稿できるようにした、と4月16日に発表した。店舗の休業やテイクアウト対応など新型コロナウイルス関連情報をGyro-nから投稿できる。 Googleマイビジネスは「Google」の検索結果や地図サービス「Googleマップ」にローカルビジネス情報を掲載するサービス。従来の「最新情報」「特典」「イベント」に加えて「COVID-19の最新情報」の投稿タイプが4月上旬ら追加された。店舗オーナーなどマイビジネス利用者が投稿をすると、GoogleマップやGoogle検索のナレッジパネル画面に対応アイコン付で紹介され、店舗検索したユーザーに臨時休業中などと知らせられる。 Gyro-n SEOでMEO機能を利用しているジャイロンユーザーは、営業時間の変更▽臨時休業▽デリバリー対応▽テイクアウト対応▽店舗の衛生管理▽入場制限▽在庫状況--といった新型コロナウイルス関連情報をGyro-nの画面から投稿できる。Googleマイビジネスの画面でも投稿できるが、Gyro-n SEOでからマイビジネス画面では投稿ではできない配信日時を指定した予約投稿も可能だ。 Gyro-n SEOのMEOには、ローカルCEOの指標となるGoogleマップの検索順位の計測管理や解析、レポーティングなどの機能がある。投稿履歴がGyro-n SEOの施策メモに残せるので、追加した新型コロナウイルス関連情報の投稿によるローカルSEO上の効果分析に役立てることができる。