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本田望結、地元・京都での着物撮影に「テンションマックス!」

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SmartFLASH

 ドラマ『家政婦のミタ』に出演してから、8年半。本田望結は、16歳になった。中学卒業にあたって作られた写真集では、東京と京都を舞台に撮影がおこなわれた。その注目ポイントは、「お洋服」にあるのだという。 「私服の雰囲気と、中学校生活ラストの制服姿から、『背伸びしない、等身大の私の日常』を感じてもらえたらという思いで、一枚一枚を撮っていただきました。さらに、地元・京都では、お着物の撮影も。大好きなのでテンションマックスでした!」  さて、本田望結といえば、「女優」と「フィギュアスケーター」という2つの顔を持つ、マルチプレーヤーである。多忙な毎日を、彼女はどのように過ごしてきたのか。 「毎日、一瞬一瞬を全力で過ごしてきました。手を抜いた日は、1日たりともなかったと思います。  なにげないことですが、教室で友達や先生と過ごした授業や給食の時間などの、当たり前な毎日が最高でした。体育祭や文化祭で、クラスや学年がひとつになった瞬間も、ずっと忘れないと思います」  高校生活もまっすぐに。アオハルな毎日を過ごしていく。 ほんだみゆ 16歳 2004年6月1日生まれ 京都府出身 T160 2011年に、ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)に出演し話題に。その後も、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)、『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系)などの人気作に数多く出演する。フィギュアスケーターとしても、全日本フィギュアスケートジュニア選手権に出場するなど活躍している。そのほか最新情報は、公式インスタグラム(@miyu_honda_official)にて 写真・阿部ちづる ※中学卒業記念写真集『JUNIOR HIGH SCHOOL DAYS MIYU HONDA』が小学館から発売中 (週刊FLASH 2020年6月16日号)

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