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「宇宙でいちばんあかるい屋根」新キャストに伊藤健太郎、吉岡秀隆、坂井真紀ら

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映画ナタリー

清原果耶が映画初主演を果たす「宇宙でいちばんあかるい屋根」の新キャストが明らかに。伊藤健太郎、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗、坂井真紀、吉岡秀隆が出演する。 【写真】「宇宙でいちばんあかるい屋根」書影 (c)光文社文庫(メディアギャラリー他3件) 野中ともその小説をもとにした本作は、悩める14歳の中学生・大石つばめと謎の老女・星ばあが過ごすひと夏を描くファンタジードラマ。清原が両親に新たな子供が生まれることで疎外感を抱き始めるつばめ、桃井かおりがキックボードに乗るド派手な身なりの星ばあを演じた。「新聞記者」の藤井道人が監督を務めている。 つばめが恋する大学生・浅倉亨に伊藤、つばめの父・敏雄に吉岡、つばめの義母・麻子に坂井が起用された。また水野がつばめの産みの母である水墨画家・山上ひばり、山中がつばめが通う書道教室の先生・牛山武彦を演じる。そして「天気の子」の主人公・森嶋帆高役として知られる醍醐がつばめの元カレ・笹川誠に扮した。 「宇宙でいちばんあかるい屋根」は、2020年秋に全国でロードショー。新キャストによるコメントは下記の通り。 ■ 伊藤健太郎 コメント この度、藤井監督と初めてお仕事をさせて頂きました。 夏のとても暑い中での撮影だったのですが、1シーン1シーンすごく丁寧に撮影なさっていた事を思い出します。 この映画は「温かい」という言葉が1番似合うと思います。皆さん、ぜひお楽しみに! ■ 吉岡秀隆 コメント リアルファンタジーとでも言うのでしょうか…。 誰もが通るであろう孤独感の中でしか見えない光を、役を演じる清原果耶さんの中に見た気がしています。 坂井真紀さんと3人、余りの暑さの中での撮影に笑い合えたことで家族になれた気がしています。 ■ 坂井真紀 コメント 清原さんの母親役をやらせていただくのは2回目で、その時もなかなか激しい親子関係でしたが、今回もまた違った意味での高いハードルがありました。清原さんと夫役の吉岡さんとの日々は、でこぼこしていてとても愛おしく、撮影が終わってしまうのが寂しくてなりませんでした。ぎゅっと抱きしめたくなるような脚本を、藤井監督がきっと素敵に仕上げてくださっているに違いありません。是非お楽しみにしていてください。 ■ 水野美紀 コメント ファンタジックで優しい作品です。 私は主人公「つばめ」の離れて暮らす実母役で1シーン参加させていただきました。 藤井監督の並々ならぬこだわりと熱量を感じる楽しい現場でした。衣装や小道具の細部にまで繊細なこだわりと愛が詰まっています。星ばあとつばめの不思議な物語。たくさんの人に観て頂きたいです。 ■ 山中崇 コメント いまがあるのは、昨日までがあるから。いつかの誰かの言葉があったから、あの出逢いがあったから、あの哀しみがあったから。誰かが自分の屋根になってくれたかもしれないし、自分が誰かの日傘になったことも、もしかしたらあるかもしれない。そして、それらがずっと繋がっていまがある。 この作品が、主人公のつばめを通して、明日へ向かうわたしたちに優しく寄り添ってくれるような、そっと背中を押してくれるような、そんな存在になってくれたら嬉しいなと思います。 ■ 醍醐虎汰朗 コメント 藤井道人監督が感情表現のリアリティを追求してくださり、役を作り込むというよりその場で生まれた自然な感情を大切にしてお芝居させて頂いたので、演じていてすごく心地よかったです。 役者として一歩成長できる機会になったと思います。 主演の清原果耶さんをはじめ経験豊富なキャストの方々とお芝居ができて、とても幸せな時間でした! 心温まる優しい世界を、是非映画館で体感してみてください!! (c)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

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