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テレ東・佐久間P、よしながふみとの対談記事に思わぬ反響「ものすごい熱量のオタクのメールが……」

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ニッポン放送

7月1日(水)深夜、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。漫画『大奥』、『きのう何食べた?』といった作品で知られる、漫画家・よしながふみとの対談について振り返った。

先日、コミックナタリーにて、『大奥』といった人気作品が並ぶ女性誌『MELODY』の特集が組まれ、佐久間とよしなが先生の対談記事が掲載された。昔からよしなが先生の大ファンで、同人誌も含めた著作を全部持っている佐久間が、作品との出会いや、魅力、思い出を語っているが、実はオファーを一度断っていたことを明かした。

「『MELODY』っていう雑誌を全部現役で読んでいるわけじゃないから、『知らないんだな』って思われたり、地雷踏んだりしてちょっとでも嫌われる可能性があるなら、会わないっていうタイプだから(笑)。だから『僕では力不足だと思います。よしなが先生は大好きだけど、で少女漫画も読むけど、MELODYをずっと現役で読んできたわけではないから、たぶん他に適任者の方がいます』と言って、1回断ったんです。好きすぎると会いたくないんですよ。でも、『今回は“大奥”最新刊が出るということが中心なので、よしなが先生の著作を全部読まれているなら大丈夫です』と言われ、引き受けました」

「でもやっぱり、1週間前ぐらいから『なんかすごい嫌なことを言っちゃうんじゃないか?』と思ってしまい。マリッジブルー的な(笑)。とりあえず『大奥』18巻を読み直したら、めちゃくちゃ面白くて、『これの作者と対談するなんて無理だ! やっぱり断ろう』って思って奥さんに相談したら『いやいや、あなた、本当に好きじゃん。で、私も好きだし……」って。奥さんは僕よりも、よしなが先生のことが好きだから、『ずっと好きだった漫画家さんと話せるなんて、絶対に受けた方がいい』って言われて、『わかった』って」

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