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阪神の未来の正捕手候補・藤田健斗(中京学院大中京出身)がファームで奮闘中

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高校野球ドットコム

 阪神タイガースの未来の正捕手候補がファームで奮闘を続けている。中京学院大中京(現中京)からドラフト5位で指名を受けて、阪神へ入団した藤田 健斗。15日の福岡ソフトバンクの3軍との試合に8番・キャッチャーでスタメン出場を果たした。 【写真】高校時代の藤田 健斗 (中京学院大中京)  タイムリーを含む2安打と結果を残しながらも、守備ではミスが出るなど、収穫と課題の残る試合となった。ここまでファームの公式戦には20試合に出場しており、打率は.033と苦戦を強いられている。また守備では15試合で3つの捕逸を記録しており、守備でも課題は残っている。  攻守ともに克服すべきものがあるが、中京学院大中京時代からクレバーさや向上心の強さが光っていた。また各投手の持ち味を発揮するリードが藤田の特徴であり、確実に経験値は蓄積されてきた。  1軍では梅野 隆太郎(福岡工大城東出身)坂本 誠志郎(履正社出身)、原口 文仁(帝京出身)らがマスクをかぶる。先輩たち

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