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青春高校3年C組・頓知気さきなが溢れ出る“グラビア愛”を熱弁「元々可愛い女の子が好きだった」

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秋元康とテレビ東京が手掛ける番組『青春高校3年C組』。7月29日にリリースされたばかりの2ndシングル『好きです』のセンターを務める、頓知気さきなは、女優やアイドルの写真集などを日々収集する“グラビア”マニア。なぜそこまで“グラビア”が好きなのか、溢れ出る“グラビア”愛をトコトン語り尽くしてもらいました。(前後編の前編) 【写真】憧れのカメラマンに撮ってもらった頓知気さきなの初水着グラビア&オフショット ――『青春高校3年C組』(テレビ東京)でグラビアへの愛を熱く語っていた頓知気さん。そもそもグラビアに魅力を感じたきっかけというのは? 頓知気 具体的に「これ」というきっかけはないのですが、もともと二次元でも三次元でも可愛い女の子が好きだったんですよね。写真に限らず女の子のイラストとかも好きだったし、小学生の頃から女の子ばかり見ていて。それがだんだん重症化してきたと言うか(笑)。グラビアで言えば小学生の頃、おじいちゃんがスポーツ新聞を読んでいたんですけど、それに載っているヌード写真を収集し始めたのが最初のきっかけかもしれません。 ――いきなりヌード収集! 頓知気 そうなんです、とにかく女の子が好きで! 中学生くらいになるとアイドルの写真集を見始めたりもするようになりました。AKB48さんが大好きで、大島優子さんやまゆゆ(渡辺麻友)さん、ともーみ(河西智美)さんの写真は特に見ていましたね。ただ、その頃は「グラビアが好き」というよりあくまで純粋に「アイドルって可愛いな」という感情でした。 ――それが変わり始めたきっかけは? 頓知気 私は小さい頃から絵を描くのが好きで。高校ぐらいから美大を目指して油絵を描き始めたり本格的に絵の勉強をするようになると、それまで漠然と「この絵、きれいだな。好きだな」と思っていたのが「この絵はここがすごい」と気付くようになって。そして改めてグラビアを見たとき、1枚の絵画のように見えたんです。グラビアにもコントラストや画角の良さ、収まりの良さなどがあることに気付いて、そこから一気に「グラビアの魅力」に取りつかれました。

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