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【モデルAYUMIさん】『鬼滅の刃』は「人に会いづらい今こそ読みたい!」

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集英社ハピプラニュース

『鬼滅の刃』に学ぶ “折れない心”と“家族のきずな”

人気沸騰中の少年漫画『鬼滅の刃』。実は、子どもとシェアしたい&大人も感情を揺さぶられるシーンの宝庫! 今回は、モデルAYUMIさんの楽しみ方をご紹介。

鬼滅ラバー モデルAYUMIさん(息子14歳・娘11歳)

“人に会いづらい今こそ読みたい!他者を思いやる大切さが学べる”

善悪の判断、人間の感情…子どもと一緒に考えたい

「実はあまり漫画を読んだことがなくて。大人になって初めて読んだのが『鬼滅の刃』だった!」と笑うAYUMIさん。きっかけは親しい友人のすすめだったそう。 「ママ友にヨガの先生……みんなにすすめられて。ここまで人の心を惹きつけるなんて、どんなメッセージが込められているの?と興味を持ったんです。読み始めは鬼との殺し合いを見て、『本当に必要なシーンなの?』と疑問だったのですが、娘の『鬼も最初は人間だったんだよ』という言葉に、涙が出ちゃって……。確かに、この物語は、鬼と人間の戦いではなく、人間と人間の戦いなんですよね。鬼たちが人だった頃の回想シーンで、どんな人も業や宿命を背負っているということを教えてくれているのかな、と私なりに解釈しました。普段人と接するとき、つい表面的な部分だけ見て、内面まで深く知ろうとしないけれど、本当は誰もが抱えているものがある。『鬼滅の刃』を読むと、もっと人に優しくしようという気持ちになりますし、子どもにとっても“他者への理解や、思いやり”を深める学びになっているんじゃないかな」 もうひとつ印象に残ったのは、主人公の攻撃の要である“呼吸”。 「趣味のヨガでは、呼吸を整えることで、フラットな自分に戻れる気がしていて。読みながら、自分に還る時間は大切!とあらためて思えました。人と会いづらく、外出も少なくなりがちな今。他者への思いやりや、自分に戻ることの大切さに気づける作品に出会い、家族で共有できてよかったです」

わが家の兄妹も読み込んでます

「中2の息子、小5の娘が夢中で、漫画は何度もリピート。家族全員、毎晩寝る寸前まで読んでます(笑)」

My favorite scene 守ってくれる人がいる幸せ

【2巻9話】鬼殺隊最終選別を突破した炭治郎は師匠・鱗滝さんのもとへ。 「大切にしてくれる人の存在ってありがたいもの。自分ひとりで生きているんじゃないんだと気づけます」(AYUMIさん)

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