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どの時代も美しい。福士蒼汰にうっとりする映画7選

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シネマトゥデイ

『旅猫リポート』(2018)

 新しい飼い主を探すため、愛猫と旅をする青年・悟のロードムービー。動物大好きな福士の猫への眼差しのなんとも優しいこと。猫相手に福士が普段あまり見せないリラックスした素の顔つきになるのが本作の醍醐味。悟の愛猫・ナナを演じたスターキャットのトムは抱っこが嫌いでじっとしていられないタイプなのだが、福士が抱きかかえると気持ちよさそうにリラックスし、時にはしっぽまで振ってみせる。劇中にもそんな2人の仲の良さが感じられるショットが満載。

『ザ・ファブル』(2019)

 一般人として暮らすことになった超人的な戦闘能力を持つ殺し屋・ファブルの姿を描く。主演は岡田准一。福士はファブルを狙う殺し屋のフード役。『図書館戦争』で共演した岡田と「今度はアクションで闘いたい」と願っていた福士の夢が実現した。殺しをゲーム感覚で楽しむフードは、ファブルとは正反対の人間っぽさを感じさせない狂気の人物。怪演と呼ぶにふさわしいアクロバティックな動きを披露し、超絶技巧のアクションで知られる岡田も太鼓判を押した。

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