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藤井聡太七段、ストレートでのタイトル獲得ならず ひふみん「渡辺明棋聖の壁は厚かった」

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第4局は16日に関西将棋会館で行われる

“ひふみん”こと加藤一二三九段が9日、自身のツイッターを更新。将棋の渡辺明棋聖が棋聖戦第3局で藤井聡太七段に勝利したことへ敬意の念を表した。 【写真】初監修ゲームソフトのPRで笑顔を見せた藤井聡太七段  藤井七段が史上最年少でのタイトル獲得へ王手をかけて臨んだ第3局は、渡辺棋聖が勝利し、ストレートでのタイトル獲得を阻んだ。  この結果に加藤九段は「両対局者共にお疲れ様でした」と労いの言葉を記し、「藤井聡太七段の現在の勢いから致しますとストレート奪取も充分に有り得るかと考えておりましたが、過去のタイトル戦登場時にただの一度もストレート負けを喫していない渡辺明棋聖の壁はやはり厚かったと言わざるを得ません」と次局以降へ望みをつないだ渡辺棋聖への敬意を表した。  そして、「今後に期待が高まります」と第4局以降の対局へ期待の言葉をつづった。  棋聖戦は藤井七段にとって自身初のタイトル戦。6月8日時点で17歳10か月20日となり、第1局の対局で、屋敷伸之九段が保持していたタイトル挑戦の最年少記録を塗り替えた。また屋敷九段が保持する18歳6か月という初タイトル獲得最年少記録の更新へ期待がかかっている。  第4局は16日に関西将棋会館で行われる。

ENCOUNT編集部

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