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ホンダは400ccクラスも引き続き充実! 「CBR400R」ロゴデザイン変更/「400X」は新色登場

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WEBヤングマシン

大型車に迫る所有感と確かな走り

並列2気筒エンジンを搭載し、昨年のモデルチェンジでフロント19インチホイールを採用したホンダ「400X」に新色の白がラインナップされる。また、同じく昨年モデルチェンジしてアグレッシブなスタイリングと軽量化で魅力を増した「CBR400R」は“CBR”のロゴをRR-Rイメージに変更される。 【写真×7枚】CBR400/400Xのスタイリングと全カラーバリエーション

RR-Rイメージの“CBR”ロゴを採用したCBR400R/新色パールグレアホワイトの400X

ヤングマシン最新号ではCB400シリーズがユーロ5に適合しつつ継続されることをスクープし、4気筒スーパースポーツ「CBR400RR」の可能性について記事にした。そんななか、ホンダは並列2気筒エンジンを搭載する2車、スポーツモデル「CBR400R」のロゴデザイン変更と、クロスオーバーモデル「400X」の新色追加を発表した。 これらの2車は2019年にモデルチェンジを受けており、CBR400RはスーパースポーツのCBR1000RRに共通するアグレッシブなデザインを獲得、併せて2kgの軽量化も実施。400Xはフロント19インチホイール(前モデルは17インチ)の獲得で荒れた路面での走破性を大幅に向上した。ともに欧州におけるCBR500シリーズの日本国内版という位置づけで、日本独自の排気量区分となる普通二輪免許の最高峰=400ccクラスのラインナップもしっかり充実させようというホンダの姿勢には頭が下がる。 400Xは新色にパールグレアホワイト継続色のマットバリスティックブラックメタリックという2色展開。CBR400Rはグランプリレッド、マットアクシスグレーメタリック、パールグレアホワイトの3色を継続しながら、ホンダのスーパースポーツ最高峰「CBR1000RR-R」と共通の“CBR”ロゴデザインを採用した。 発売日はともに2020年7月31日で、価格はCBR400Rが80万8500円、400Xは82万6100円となっている。

HONDA CBR400R[2020 model]

主要諸元■全長2080 全幅755 全高1145 軸距1410 シート高785(各mm) 車重192kg(装備)■水冷4ストローク並列2気筒 399cc 46ps/9000rpm 3.9kg-m/7500rpm 変速機6段 燃料タンク容量17L■タイヤサイズF=120/70ZR17 R=160/60ZR17 ●価格:80万8500円 ●色:赤、黒、白 ●発売日:2020年7月31日

HONDA 400X[2020 model]

主要諸元■全長2140 全幅825 全高1380 軸距1435 シート高800(各mm) 車重196kg(装備)■水冷4ストローク並列2気筒 399cc 46ps/9000rpm 3.9kg-m/7500rpm 変速機6段 燃料タンク容量17L■タイヤサイズF=110/80R19 R=160/60R17 ●価格:82万6100円 ●色:白、黒 ●発売日:2020年7月31日

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