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久保優太、K-1王座返上&引退でボクシング転向「オリンピックで金メダルを」

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ABEMA TIMES

 K-1 WORLD GPウェルター級王者の久保優太(32・サラバニアファミリー)がさきほど、K-1の公式YouTubeチャンネルで会見を開き、2017年から2年半にわたって保持していた同級のベルトを返上し、K-1を引退。ボクシングに転向し、「いつ」という明言はなかったがオリンピックで金メダルを目指すことを明らかにした。  久保は3月22日にさいたまスーパーアリーナで開催されたK-1「K'FESTA.3」で、日本人無敗であったジョーダン・ピケオー(オランダ)の挑戦を退けており「やり残したことはないというか、敵がいなくなった。やり切った」と率直な心境を明かすと「ボクシングに転向しようと思う。来年はオリンピックもあり、ボクシングはオリンピックの競技にもなっている。僕はそのオリンピックのボクシングで金メダルを獲りたい。ボクシングでもプロとしてチャンピオンになりたい。色々と調べたら元プロでも大丈夫と書いてあった。このベルトを返上して、K-1を引退して、ボクシングにチャレンジする」と転向理由を語った。  そのうえで「7歳からK-1を見てきて、K-1が夢であり青春だった。それを捨ててということではなく、生かしたい。僕は自分のことをK-1ファイターで生涯格闘家だと思っている。これからも皆様のパワーを借りて、新しいチャレンジを応援してもらえたらうれしい」と述べた。  なお久保の王座返上により空位になったタイトルは、後日改めてトーナメントなどによって決する予定だという。

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