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【東京11R・スレイプニルS】エルデュクラージュが2連勝 ルメール「スタミナを生かせた」

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スポーツ報知

 6月6日の東京11R・スレイプニルS(3歳上オープン、ダート2100メートル=10頭立て)は、3番人気のエルデュクラージュ(セン6歳、栗東・池添学厩舎、父クロフネ)が、前走のブリリアントSに続き2連勝を飾った。勝ち時計は2分9秒9。  道中は抜群の手応えで2番手を追走。リラックスした走りで直線に向くと、クリストフ・ルメール騎手がゴーサインを出して一気に加速した。最後は2着のマスターフェンサーを3/4馬身差で退けた。3着にはサトノティターンが入り、ブリリアントSの再現となった。  ルメール騎手は「2番手からマイペースで行けた。スタミナを生かせたし、いい脚を使ってくれた」と振り返った。また、池添学調教師は「前走から(斤量)3キロ増がどうかと思ったが、地力があるし、鞍上がうまく乗ってくれた。夏場は弱いのでひと息入れる。今後は交流重賞とか暮れのチャンピオンズCを目標にしていきたい」と、さらなる飛躍を描いている。

報知新聞社

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