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「副業をしたい」人は49%、会社は認めている?

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ITmedia ビジネスオンライン

 現在、副業を希望している人はどのくらいいるのだろうか。転職サイトを利用しているユーザーに聞いたところ、「希望している(非常に+やや)」と答えたのは49%と、昨年よりも8ポイント増加していることが、エン・ジャパン(東京都新宿区)の調査で分かった。約半数が副業を希望しているものの、「現在勤めている会社で副業が認められている」と答えたのは27%にとどまった。 【画像】副業を希望する理由  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、副業への意欲は高まりましたかという質問に対し、「高まった」と答えたのは53%。「高まった」人からは「オンラインでできる仕事の幅が広がり、それを有効利用できる可能性が高くなったため」(23歳男性)、「景気が悪くなったときにボーナスに大きく響くので、いざと言うときの貯蓄用に副業をしておきたい気持ちが強くなった」(25歳女性)といった声があった。  副業希望者に、希望する理由をうかがったところ、昨年の調査と同様に「収入を増やしたい」(88%)がトップ。5位にランクインした「失業したときの保険」(22%)は、昨年より8ポイント増加。「新型コロナ感染拡大以降、将来の仕事に不安を抱く人が多いことがうかがえた」(エン・ジャパン)  インターネットを使った調査で、転職サイトを利用している男女6325人が回答した。調査期間は7月29日から9月27日まで。

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