Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

二宮和也が表紙を飾る『小説 野性時代』10月号 西原理恵子、角田光代の新連載スタート

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
リアルサウンド

 嵐の二宮和也が表紙を飾った、月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2020年10月号(No.203)が、2020年9月12日にKADOKAWAより発売された。 【写真】二宮和也が表紙『小説 野性時代』10月号  今号より新連載として、西原理恵子「これから歩いていく女の子たちに、知っておいてほしいこと」と、角田光代「明日も一日きみを見てる」がスタート。西原の作品は、30万部突破の『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』のリバイバルとなっており、角田の新連載は愛猫・トトとの日常をつづったエッセイだ。  また、読切作品として、山本一力のお江戸ミステリシリーズ第2弾「突き止め 長兵衛天眼帳」が掲載。重松清の「天の川の両岸」も収録されている。  さらに、綾辻行人7年ぶりとなる長編『Another 2001』刊行記念特集として、インタビューやイラストレーター・遠田志帆による寄稿が楽しめる特集も実施。  連載作品の海堂尊「医学のひよこ」、桐野夏生「インドラネット」、篠田節子「失われた岬」、長岡弘樹「死人(しびと)の家」が、今号で最終回を迎える。

リアルサウンド編集部

【関連記事】