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バレーV1姫路に姫路市長がエール「『稲妻落とし』のような必殺技を身に着けて!」

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ラジトピ ラジオ関西トピックス

 女子バレーボールのトップカテゴリー、Vリーグ1部(V1)のヴィクトリーナ姫路応援番組『いいな117ヴィクトリーナ』(ラジオ関西)8月3日放送回では、ヴィクトリーナ姫路の合同練習や、7月に姫路市長を表敬訪問した様子がオンエアされた。  ヴィクトリーナ姫路トップチームと育成チーム「マックスバリュ・ヴィクトリーナ」の合同練習は、毎年夏の時期に年1回のペースで実施。シーズンオフのトレーニング期間中にお互いの強化を目的として行われている。「育成チームの選手にとってはトップチームに上がるための力試しにもなり、コミュニケーションを取りながら練習をすることで、どちらにもいい刺激になる」と元選手でもある番組パーソナリティーの菅原未来(現クラブスタッフ)も、合同練習の意義を語った。  一方、チームは7月17日に新体制発足を報告するため、清元秀泰姫路市長を表敬訪問した。ヴィクトリーナを代表して、キャプテンの貞包里穂選手、副キャプテンの溝口由利香選手、新入団の荒谷栞選手および中谷宏大監督が姫路市役所を訪れた。  清元市長から「初めてV1リーグで戦った昨シーズンは最下位になったが、入れ替え戦ではチーム一丸となって勝利を収めて本当によかった。子どもたちにスポーツの素晴らしさを伝え、バレーボールを広めてほしい」と期待の言葉をかけられた。また、「例えば『稲妻落とし』のように、他のチームにない必殺技を磨いてほしい。市民の皆さんや私たちも全力で応援するので頑張ってください」と、ユニークかつ力強いエールも送られた。

ラジオ関西

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