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食費の節約はどうすれば実現できる? 今スグできる3つの方法!

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ファイナンシャルフィールド

家計の見直しを考える時、食費の存在が気になりませんか。毎日のことなので本来は着手しやすいはずですが、栄養バランスなどを考えると節約に二の足を踏むケースもあります。「無駄を省く」のスタンスで、気軽にトライしてみませんか。

(1)まずは冷蔵庫の整理から

食費節約の1番目のポイントは、食品ロスをなくすことです。手始めに冷蔵庫の整理をしてください。賞味期限が切れたものや、いつ買ったか分からないものは処分して、庫内をスッキリさせましょう。 中に何があるか分からないことが原因で、重複した買い物をした結果、食品ロスにつながる例も多いです。特に調味料で、使う頻度が低いものは見落としがちです。「在庫状況をメモに書き出して、冷蔵庫にマグネットで貼り付けている」と徹底している方もいます。これは冷蔵庫扉の開閉の頻度を減らす効果もあり、節約本では節電につながる方法としても取り上げられています。 食品ロスをなくす基本は、必要な分だけを買うことです。特に生鮮食品は消費期限が短いので、食べる分だけ買うことを心掛けたいです。大袋は割安、カット野菜などは割高に見えるかもしれませんが、家族の人数によっては、ロスがないのでお得になります。

(2)上手に冷凍室と付き合う

そうはいっても、食材を余らせることは多いと思います。その場合は、冷凍保存が便利です。野菜類はカットして、食品保存用袋に入れておくと何かと便利です。大きさを変え、「みそ汁の具用」「野菜炒め用」「鍋用」としておくと、切る手間も省けます。 私は「卵が余りそう」という場合は、錦糸卵を作り冷凍しています。ちらしずしのトッピングなど、意外と重宝しています。「安い時にたくさん買い込んで、しっかり下処理までして冷凍する」を実践している方もいますが、あくまでも無理は禁物です。作り過ぎると、冷凍した食材を廃棄することになってしまいます。 また、この夏のように天候不順で野菜の値段が高騰した時は、市販の冷凍野菜が味方になります。価格が安定していますし、消費期限が長いのでストックがあると安心です。先日パプリカの冷凍食品を購入したのですが、彩り不足を補う効果もあり、リピート買いをしようと思っています。 少し前、「冷凍餃子は手抜きか?」という論争がありましたが、冷凍食品の進化は目覚ましいものがあります。複数の食材を買いそろえる必要もなく、調理の時短ができるので光熱費の節約効果も期待できます。冷凍食品をうまく使うことはお勧めです。

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