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美しい人の食生活を支える、発酵食品とこだわり調味料。

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フィガロジャポン

フィガロジャポン8月号「ココロとカラダの100年美容」では、新型コロナウイルスと共存していく中で必要となる心身の健康法、ヘルスリテラシーの身につけ方を、医師や専門家の解説とともに紹介しています。 除菌ハンドケアの新作で、夏も清潔に過ごす! madameFIGARO.jpでは、ボーテスターたちが日々の生活に取り入れているアイテムや習慣にフォーカス。今回は食事編をお届けします。

発酵食品を活用! 毎日の食習慣。

「発酵食品、有機野菜、有機ワイン、余分なものが入っていない調味料など、口に入れるものは消化吸収の負担にならず、きちんと栄養が届くもの、免疫力を高めてくれるものを摂取。」安倍佐和子 「第一子を出産し、自分の食べるものが授乳によってダイレクトに子どもの身体をつくると知ってから、選ぶ食材や食事の質に気を付けるようになりました。朝食には温かい汁物と、納豆、キムチ、味噌など発酵食品を積極的に食べるようにしています。」AMO

「もともと味噌が大好きなのですが、五反田の味噌専門店「坂本商店」に出合ってから、研究をスタート。麦糀、西京味噌、八丁味噌の3種を常備しています。麦糀は甘くてコクがあり、万能で、栄養豊富。西日本出身の私にとっては昔からなじみの味です。西京味噌は魚や肉を漬けたり、八丁味噌は韓国風や中華風にアレンジしたりも。料理に合わせてブレンドすることもあります。」松本千登世 「子どもとともに腸内環境を整えて免疫力を高めるために、とにかく発酵食品。味噌、納豆、梅干しは毎日のように食べます。料理は基本的に和食で、調理法もシンプルに。」青柳文子

素材の味を引き出す、こだわりの調味料選び。

「ここ数年取り入れているのは、国産レモン、粒生胡椒、燻製醤油。無駄な塩分が必要なくなり、それでもお酒がとってもおいしくなるおつまみが作れます。ホタテ貝に粒生胡椒をのせてレモンを搾れば、シャンパンに。〆鯖に燻製醤油を一滴たらせば、赤ワインに。最高においしいものをどれだけヘルシーにいただくか、というのが100年美容の肝になりそう。」松本千登世

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