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史上初の日本人に! レガネスが柴崎岳の加入合意を発表…背景に森保監督からの“通告”か

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ゲキサカ

 レガネス(スペイン2部)は4日、3部に降格したデポルティボから日本代表MF柴崎岳(28)が移籍することで合意に達したと発表した。契約期間は3シーズンとなっている。  柴崎は昨年7月にヘタフェからデポルティボに移籍。リーグ戦26試合の出場で2アシストを記録したが、チームは3部降格を余儀なくされた。  スペイン『アス』によると、移籍の背景には日本代表の森保一監督からの“通告”があるようだ。一時はデポルティボ残留も検討していた柴崎は先日、同監督と電話で話し合いを行い、3部リーグでは代表招集が難しくなることを伝えられたという。  新天地となるレガネスはマドリード州を本拠地とし、昨季は元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が指揮を執った。だが、スペイン1部で18位に終わり、5シーズンぶりの2部降格が決定。1年での1部復帰を目指す今季は、柴崎がテネリフェ時代に指導を受けたホセ・ルイス・マルティ氏が指揮官を務める。  クラブは柴崎について公式サイト上で「ボールを扱う技術に長けたMFで、中盤やそれより前の位置でプレーでき、レガネス史上初の日本人サッカー選手となる」と紹介。会見は7日にクラブのスポーツ施設で行う予定としている。

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