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【JDD】1番人気の取捨は年明けのローテに注目 カフェファラオ1強で間違いなし?

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SPAIA AI競馬

他馬に強力な逆転材料なく……

本命はカフェファラオ。配当のことを考えて逆転候補を必死に探したものの、筆頭候補のバーナードループにすら新馬戦で10馬身差をつけているのだから、もはや手が付けられない。前走のユニコーンSも前半34.2のハイペースを先行し、直線は追い出しを待つ余裕すら見せて5馬身差&レースレコードの圧勝劇。予想の焦点は相手をいかに絞って的確に当てるかに尽きる。 対抗はバーナードループ。過去10年の兵庫CS勝ち馬でユニコーンSを経由せずにJDDに出走した馬は5頭いて【1-2-1-1】と安定感抜群。バーナードループ自身、前述の新馬でのカフェファラオ以外には未だ先着を許していない。例年なら1倍台に推されていてもおかしくない戦績だ。 3番手は少しひねってブラヴール。今年は南関3歳路線に抜けた存在がおらず、ミューチャリーやヒカリオーソがいた昨年に比べると東京ダービーのレベルも今一つ。そんな南関勢で唯一馬券に絡むチャンスがあるとすればブラヴールか。羽田盃では2番手につけたゴールドホイヤーに押し切られたが、例年の傾向として前残りになるレースなので展開のアヤと割り切っていい。 瞬時に加速できない代わりに、スピードに乗るとしぶとく長い脚を使えるのが強み。こういうタイプは南関どうしのレースで取りこぼす一方、相手強化の中央馬相手で意外な善戦を見せることがある。 本命と対抗が人気2頭だけに点数は広げられない。印は4番手ミヤジコクオウまでとした。 ▽ジャパンダートダービー予想▽ ◎カフェファラオ ○バーナードループ ▲ブラヴール △ミヤジコクオウ ライタープロフィール 東森カツヤ 東大ホースメンクラブOB。同団体のブログやSPAIA競馬で予想記事を担当。当日の馬場傾向と、各馬が近走で受けた有利不利を地道に精査する予想スタイル。南関競馬の大ファンでもあり、好きな馬はヒガシウィルウィン。

東森カツヤ

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