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実践的対応力や判断力に磨きをかける!消防局レスキュー隊が大規模救助訓練【岡山・岡山市】

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岡山市消防局のレスキュー隊が大規模な救助訓練を行いました。実践的な対応力や判断力を養うため特別な訓練方式が採用されました。 (訓練) 「水陸両用バギー」 「エンジンカッター」 この訓練は大雨により3カ所で浸水被害や土砂災害、建物の倒壊が同時に起きた想定で行われました。 ブラインド訓練と呼ばれ、災害の被害状況などのシナリオを事前に伝えられていません。岡山市消防局のレスキュー隊と指揮隊52人が3つの班に分かれて救出に当たり1時間半で10人の要救助者を助け出しました。 (岡山市消防局中消防署 前田大輝さん) 「特殊車両を含めた訓練が初めてだったんですけど、かなり難しくて、実際の現場みたいに雨もすごかった、1分1秒でも早く要救助者と接触してすぐに助け出したいという気持ちも込めて今後訓練に臨みたいと思います」 (岡山市消防局北消防署 特別高度救助隊 三好達也隊長) 「どこにどれだけの力を費やすかというのを割り振ることが指揮者としては一番重要になりますのでその判断の難しさを痛感しています、現場での失敗は絶対許されませんのできょう(25日)の反省をまた次回の訓練で生かして現場では必ず市民の皆さんを救出していく」 岡山市消防局は今後、県外の消防局とも共同で訓練を行い、有事に備えたいとしています。

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