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田中圭、土屋太鳳と2度目の夫婦役「相変わらず天使のようでした」

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オリコン

 俳優の田中圭が、土屋太鳳が“3回断って”主演オファーを引き受けた映画『哀愁しんでれら』(2021年早春公開)で、土屋と2度目の夫婦役を演じることが14日、発表された。田中は「土屋太鳳さんは相変わらず天使のようでした。彼女の独特の感覚は本当に毎度うなるほどに面白く、刺激的な毎日でした」と充実した時間を過ごしたことを振り返った。 【写真】映画『ヒノマルソウル』でも夫婦役を演じる田中圭&土屋太鳳  土屋が演じるのは、平凡な毎日を送っていた市役所勤めの小春。しかし、ある夜、祖父が倒れ、父が飲酒運転で連行、自宅が全焼、彼氏の浮気現場を目撃するなど、怒とうの不幸にあい、一晩ですべてを失ってしまう。そんな中、田中演じるイケメン開業医の泉澤大悟と出会う。大悟は、前妻を事故で亡くし、現在は8歳の娘を男手ひとつで育てているが、互いに引かれ合い小春にプロポーズ。不幸から幸せの頂点へ駆け上がり、幸せな家庭を築いていくことを決意した小春だったが、ある日、前代未聞の凶悪事件を起こしてしまう…。  土屋と田中の映画共演は本作で3回目。新型コロナウイルスの影響で公開延期が決まっている映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』で、2人は夫婦役を演じている。土屋は「大悟さんは田中圭さん。と聞いた瞬間、心の中で急に何かがすごく納得して、パズルのピースが合ったような感覚になりました。『圭さんが演じる大悟さんに小春として出会いたい』と感じたのと『やります』と答えたのが、同時でした」と4回目のオファーで出演を決めた理由のひとつが、田中の出演だったことを明かす。  田中は「ストーリーがゾッとするほどおもしろく、恐ろしく、他人ごとではないかもしれない世界に飛び込んでみたいと脚本を読んで思いました。何よりも土屋太鳳さんがこの作品に挑戦することにとんでもなくワクワクしました! 近くで見てみたいと思い、お話を受けました」と出演を快諾。  「彼女が毎日必死に生きた小春をぜひ楽しみにしていてください! 小春の選択はどこで狂ったのか。皆さんに責められますか? 劇場でお待ちしております!」とアピールする。  あわせて、結婚式を迎え、大勢に祝福されながら笑顔を見せる小春と大悟の場面写真も解禁。しかし、彼には小春がまだ知らない裏の一面があり、大悟が本当に小春にとっての“白馬の王子さま”なのか、それとも小春をむしばむ“毒男”なのかは、スクリーンで明かされる。

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