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あなたの青春の少女漫画は?米子市で「りぼん原画展」(鳥取・米子市) 

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TSKさんいん中央テレビ

こちらは少女マンガ雑誌の「りぼん」。最高255万部が発行され乙女のバイブルともいわれた人気雑誌。その原画などを紹介する特別展が米子市で始まった。 1992年から3年間連載、アニメ化、実写化もされた「ママレード・ボーイ」主人公・光希と遊の甘酸っぱい恋を描いた人気作品。 (坂西アナウンサー) 「ベイビィLOVE!主人公・せあらが3つ年上の柊平に片思いし、最期は結ばれるんですよねー。私も小学生の時にずっと読んでいました。こんな恋愛にあこがれていました!『りぼん』世代にはたまらない特別展がきょうから始まっています!」 1955年の創刊から少女たちの心をとらえ「バイブル」ともいわれた「りぼん」。最高発行部数255万部を記録するなど、人気絶頂期の94年ごろに掲載されていた作品を中心に11作家の原画などが紹介されている。それぞれの世代にとって思い入れのある作品は? (20代の来場者) 「『こどものおもちゃ』小花美穂さんの。自分の学生時代すごく支えてもらったので。漫画とともに青春。絵を見ただけでウルウルする。」 (30代の来場者) 「矢沢あい先生がすごくすきだった。つらいときとかに漫画のワンシーンを思い出したりしてそれがすごく励みになることもあった。」 好きな原画を前に涙する人も 「感動です、小さいときから好きな作品で繰り返し繰り返し読んでる。 王子様みたいなキャラクターで中学校のときも(好きなタイプとして)頭の中に主人公を思い浮かべて言うくらい大好きで大好きで。」 新宿、横浜、京都の高島屋で開催され好評だったというこの特別展、山陰初開催へこぎつけた担当スタッフも。 (JU米子タカシマヤ・笠松容子課長) 「私の時代は一条ゆかり先生の有閑倶楽部でした。一人一人のキャラクターがすごく特徴的で楽しくて内容もすごくスケールが大きかったので、学生時代は非常に楽しく読ませていただいていました。」 当時の懐かしの付録も展示されていて「りぼん」の世界へまさにタイムスリップする空間。20代から50代の女性たちを惹きつける。この特別展はJU米子タカシマヤで今月22日まで開かれている。

山陰中央テレビ

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