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激やせして話題を呼んだアデル、今度は「ビキニ姿」がSNS上で大炎上!

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ハーパーズ バザー・オンライン

 2019年にダイエットを始め、今年45キロの減量に成功したことで話題を呼んだアデル。今回のダイエットには、仕事のストレスと家庭生活をもっとうまくコントロールするためにライフスタイルを変えた、という理由があったようだ。  スリムになり、美に拍車がかかっている彼女だが、また別の話題で注目を浴びている。それはアデルが先日インスタグラムでお披露目したルック。  写真のアデルは、ジャマイカ国旗のビキニトップに、タイダイのレギンス、鮮やかな黄色のフェザーウィングを着用。髪も、いつものドライヤーで乾かしたブロンドヘアではなく、黒人やアフリカの女性が髪をダメージから守るためにする典型的なスタイルで、固くグルグル巻きしたバントゥノットにまとめている。 【SNS】アデルがインスタにシェアしたジャマイカ国旗のビキニトップ姿と、賛否両論繰り広げられるファンのツイッター が、白人女性がこれをやると、文化盗用の大事件と非難されがちだ。 アデルは毎年恒例のノッティングヒル・カーニバルにオマージュを捧げて、カリブ海にインスパイアされたルックをしたようだ。カーニバル期間中はイギリスに住む西インド諸島出身の人たちがケンジントンの通りをパレードして、自分たちの遺産や島の文化を讃える。

「私の愛するロンドンで行われるはずだったノッティングヒル・カーニバル、おめでとう」と彼女はインスタグラムに書いた。 その直後から、ツイッターでは入り混じった感情が爆発した。多くは、まさに黒人のヘアスタイルにチャレンジし、論議を起こしたキム・カーダシアンやマイリー・サイラスのように、アデルが文化の盗用に足を踏み入れたと感じた。一方では、それほど激怒せず、イメージに困惑してただ笑う人もいた。また、少数派だが、アデルはインスピレーション溢れるカルチャーに“敬意を表している”だけだと感じた人もいた。 盗用と定義されようがされまいが、黒人や西インド諸島、アフリカの文化はトレンドではなく、豊かな遺産だということを憶えておくべき。黒人でない人が都合よく着たり脱いだりして単に“楽しむ”ヘアスタイルや服、コスチュームよりずっと大きなものなのだ。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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