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負傷から復帰の遠藤航が決勝点。1部でのシーズン開幕に向け仕上げ順調

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 ドイツ1部のシュトゥットガルトとフランス1部のストラスブールが現地時間5日に練習試合を行い、シュトゥットガルトが4-2で勝利を収めた。シュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航は決勝点となるゴールを挙げて勝利に貢献している。  前半を2-2の同点で折り返したあと、52分には遠藤がピッチ中央からドリブルで持ち上がって左サイドの味方選手にパス。リターンパスを受けてゴール前へ抜け出し、倒れ込みながらもゴール右隅へのシュートを流し込んだ。  その後もう1点を加えたシュトゥットガルトは4-2で勝利。遠藤は67分に交代してベンチに下がった。すでに開幕しているリーグアンで2試合に出場しているストラスブールのGK川島永嗣は、この試合には出場しなかった。  先月26日のハンブルガーSV戦で負傷し、続いて行われたアルミニア・ビーレフェルト戦を欠場していた遠藤だが、この試合で復調をアピール。地元紙『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』も「遠藤は納得させた」と称えている。  シュトゥットガルトはこれがシーズン開幕前の最後のテストマッチ。13日にはDFBポカール(ドイツ杯)のハンザ・ロストック戦、19日にはブンデスリーガ開幕戦のフライブルク戦に臨む。

フットボールチャンネル編集部

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