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近藤真彦、酒をノンアルにするもドラ焼きで糖分を摂取

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SmartFLASH

 6月9日放送の『近藤真彦くるくるマッチ箱!』(文化放送)で、近藤真彦がコロナ禍での変化を語った。  近藤は家で酒を飲むことが多く、「このままいくとコロナ太りになるな」と思い、運動して酒をノンアルコールにしたという。だが、そのぶん、「糖分を摂取したくなる。羊かん、ドラ焼き、あんこに行きがち」と明かす。朝はパンにジャムだけでなくあんこも乗せて食べているという。  昼は冷やし中華やざるそばを食べた。夜は献立のパターンが尽きてきたとき、近藤の妻が「いいアイデアがある」と言い出した。それは出前で寿司を取ることで、片付けもケースを捨てるだけなので、妻も「楽だわ」と話していたと、近藤は笑って話していた。  近藤は「3食大変だから。お母さんたちもそういう日があってもいいよね」と世の主婦たちをねぎらっていた。  また、外出自粛期間中に絵を描くことを始めたという。まだ始めて1カ月で「模写系」と語るが、各メディアから「絵を持ってきてほしい」と頼まれるため、「絵が趣味だ」とは言いたくないと話した。その理由として「芸能人、音楽やっている方、俳優さんは本当にうまい。多彩」と、ほかの芸能人の絵がうますぎるため、自分のはまだ世に出せないことを明かした。  コロナ禍で人生観が変わった人も多いはず。近藤にも少なからず変化があったようだ。

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