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パンデミックで需要が増えた職種も…新卒者向けエントリーレベルの求人トップ10

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BUSINESS INSIDER JAPAN

小規模ビジネスに対応したリサーチ企業、フィット・スモール・ビジネスは、パンデミック真っ只中の5月時点での新卒者向けの仕事トップ10をまとめた。 【全画像をみる】パンデミックで需要が増えた職種も…新卒者向けエントリーレベルの求人トップ10 これらの仕事の初年度の平均年収は2万9000ドルから5万5000ドルで、応募資格は高卒、短大卒、4大卒などとなっている。 2020年夏に就職戦線に参入したアメリカ人は、新型コロナウイルスのパンデミックによる記録的な求人数の減少を、うまく乗り切らなければいけなくなった。だが、特定の産業・職種では求人数は増加傾向にあると、データが示している。 求人広告サイト、インディード(Indeed)における求人広告数は、2月1日を基準とした場合の7月3日の伸び率は、前年比でマイナス24.7%だった。5月1日時点のマイナス39.3%よりは若干回復したと言える。 小規模ビジネス向けリサーチ企業、フィット・スモール・ビジネス(Fit Small Business)は、多くの新卒者を雇っている仕事のトップ10をまとめた。 これらの仕事は4大卒(学士)、短大卒(準学士)、あるいは高卒を対象としたエントリーレベルの職種だ。中には新型コロナウイルスのパンデミックによって需要が高まった仕事もある。 同社は、パンデミック中に求人数が増加した新卒向けの仕事が何かを分析するために、グラスドア(Glassdoor)、リンクトイン(LinkedIn)、ペイスケール(PayScale)、インディードといったオンラインの主要な求人サイトのデータや、アメリカ合衆国労働省労働統計局、スタティスタ(Statista)、ブルッキングス研究所(Brookings Institution)から得たヒアリングデータを用いた。5月時点での求人傾向の分析であり、最新データではないものの、分析結果は現在の就職市場にも当てはまると同社は述べている。 新卒者向けの仕事トップ10を見てみよう。

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